
ホンダは、軽商用バン「N-VAN」を一部改良し、4月19日にから発売する。価格は136万5100~201万6300円。同時に特別仕様車「STYLE+ NATURE」も設定した。この「STYLE+ NATURE」の価格はFF車が185万9000円、4WD車が199万1000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
特別仕様車「STYLE+ NATURE」は、専用ブラックパーツで、より個性的なスタイルに
今回実施する一部改良では、ホンダセンシングにアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えた際に加速を抑制する「急アクセル抑制機能」を新たに採用したほか、GとLグレードの4WDに、曇りや雨滴を取り除いて、悪天候時もクリアな視界を確保するヒーテッドドアミラーを追加。さらに、FUNグレードには「オータムイエロー・パール」「ボタニカルグリーン・パール」の2色を追加している。
特別仕様車「STYLE+ NATURE」
さらに一部改良に合わせて、FUNグレードをベースに、自然の中に溶け込むアウトドアスタイルの世界観を表現した特別仕様車「STYLE+ NATURE」を設定した。この特別仕様車は、マットブラック&ビアノブラック調のフロントグリルやブラックアウタードアハンドル、ブラックリアライセンスガーニッシュ、シルバー&ブラックの専用カラーリングで仕上げたホイールキャップなどを装着することで、よりギア感を増したデザインを採用したほか、インテリアもカーキを基調とし、ナチュラルな空間に仕上げている。
| タイプ | エンジン | 駆動 | トランスミッション | 乗車定員 | 価格 |
| G | 660cc DOHC | FF | CVT | 4名 | 136万5100円 |
| 6MT | 136万5100円 | ||||
| 4WD | CVT | 149万8200円 | |||
| 6MT | 149万8200円 | ||||
| L | FF | CVT | 151万300円 | ||
| 4WD | 164万3400円 | ||||
| FUN | FF | CVT | 176万4400円 | ||
| 6MT | 176万4400円 | ||||
| 4WD | CVT | 189万7500円 | |||
| 6MT | 189万7500円 | ||||
| FUN・ターボ | 660cc DOHC ターボ | FF | CVT | 188万3200円 | |
| 4WD | 201万6300円 | ||||
| FUN特別仕様車 STYLE+ NATURE | 660cc DOHC | FF | CVT | 185万9000円 | |
| 4WD | 199万1000円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
コンセプトは「LIFE IS SPORTS」!日常を熱くするラインアップ FIT用無限パーツは「LIFE IS SPORTS」をコンセプトに開発。毎日のドライブをよりスポーティに楽しめることをテーマに[…]
グレード体系を再編。ハイブリッド車中心のラインナップへ 今回のマイナーモデルチェンジでは、各グレードの特徴や個性をより際立たせるため、バリエーションの大幅な変更が行われる。 具体的には、従来の「ベーシ[…]
スポーツハッチバック「シビックRS」でも車中泊は可能か? まず最初は、走りを極めたスポーツハッチバック「シビックRS」で車中泊をしてしまおうという提案から。これは無理でしょう……と、一見タフに見える提[…]
コンパクトEV「Super-ONE」で行く、スマートなEV給電×アウトドア まず最初の提案は、今年5月にデビューして以降、注目を集めているコンパクトEV「Super-ONE」を使ったスタイルだ。軽EV[…]
「六輪生活」という、これまでの常識の枠に捉われない全く新しいライフスタイルを提案したホンダ ホンダが1981年に発売した極めてユニークな50ccの折りたたみ式原付スクーター「モトコンポ」。このバイクは[…]
最新の関連記事(軽自動車)
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
「いつかは自動車を…」庶民の憧れを現実のものとした軽自動車 多くの商品の進化の過程は、経済発展にともなう庶民の欲望の変遷にシンクロしている。「いつか欲しい」と憧れる貧しい時代に始まり、やがて手が届くよ[…]
スズキの定番・軽バンが癒やしの和風空間へ大変身 キャンピングカーのベース車両として、取り回しの良さと圧倒的な荷室の広さから絶大な支持を集めているのがスズキのエブリイだ。シンプルで四角いボディ形状は、市[…]
精悍なデザインに!バンには新グレード「BUSTER TURBO」を設定 今回の改良では、内外装のデザイン刷新による質感の向上に加え、最新の先進安全技術の導入や快適装備の拡充が行われている。また、近年の[…]
ビジネスホテルを超える快適装備を軽自動車に凝縮 車中泊やアウトドアのベース車両として、ダイハツのアトレーは圧倒的な人気を誇っている。主に商用バンとして開発された経済的な車両でありながら、広い室内空間と[…]
人気記事ランキング(全体)
「軽を買うほどじゃない」「移動の自由を手放したくない」人にぴったり ガソリン代も車両価格も上がり続けるいま、日常のちょっとした移動に頭を悩ませている人は少なくないだろう。買い物や通勤、送迎は距離にすれ[…]
光を追求してきたエフシーエルが提案する、昼間の安全・快適ドライブへの新アプローチ 夜間の視認性を高めるHIDやLEDバルブのトップブランドとして知られるエフシーエル(運営:株式会社WiNEEDS HO[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
圧倒的な快適性を実現する新世代の車中泊・DIYアイテム Fun Standard株式会社は、2026年6月12日、クラフトワークスブランドの新製品として本格派の「断熱アルミシート」を発売した。同ブラン[…]
19歳で「初めての愛車」にカムリを選ぶ若者 海外のカムリオーナーが集まるコミュニティには、「19歳で初めて買った車が2026年式カムリだった」という投稿が寄せられた。 投稿したオーナーは、ハイブリッド[…]
最新の投稿記事(全体)
装備を厳選することで、お値ごろ感のある価格を実現 ミニは、現在、基幹モデルのミニ クーパー、電気自動車のクロスオーバーモデルとしてミニ エースマン、本格的なSUVのミニ カントリーマンを柱で構成されて[…]
大画面ガラスルーフがもたらす究極の開放感 今年2月に発売されたプジョー5008は、ゆとりある室内空間に3列シートを備えた上級SUV。 今回導入される特別仕様車「プジョー5008 GTハイブリッド シエ[…]
コンパクトの枠を超えた堂々たるスタイリング 写真ではサイズ感が掴みにくいが、全長4355mmという数値はまぎれもなくコンパクトSUVのそれだ。しかし実車を前にすると、フロントエンドの厚みや堂々としたフ[…]
瀬戸内海を舞台にデモフライト! 空から楽しむ新たな観光体験を検証 2026年7月13日、SkyDriveは山口きらら博記念公園内の飛行試験場で、「空飛ぶクルマ」の瀬戸内海遊覧を想定したデモフライトを実[…]
技術の日産としての礎を築いた名車、チェリーの誕生 日産・チェリーは、1966年に日産自動車へと吸収合併された旧プリンス自動車の優秀な技術者たちが中心となり、その情熱と先進技術を注ぎ込んで開発された歴史[…]
- 1
- 2























