
メルセデス・ベンツ日本は、 電気自動車のコンパクトSUV、新型「EQB」を発表。予約注文の受付を開始した。納車は「EQB 250+」は即日、「EQB 350 4MATIC」は本年7月下旬頃から順次予定している。
●まとめ:月刊自家用車編集部
容量70.5kWhのバッテリーへの変更で、より扱いやすい電気自動車へ
EQBは、全長4685mm、全幅1835mm、全高1705 mmのコンパクトサイズに最大7名の乗車が可能で大きな荷物も積載できるなど、日常の使い勝手も両立させた電気自動車。
今回導入されるモデルは、容量70.5kWhのバッテリーに変更することで、WLTCモード一充電走行距離を557kmに伸長したほか、メルセデス・ベンツ電気自動車の最新デザンを踏襲する立体的なスターパターンをあしらったフロントフェイスや新デザインのフロントバンパー、新デザインのリヤコンビネーションランプエレクトリックランプを採用したほか、アートライン(標準仕様)に新デザインのホイールを採用。
キャビンも新世代のステアリングホイールや「スターパターンインテリアトリム(バックライト付)」を採用することで、センターコンソールに設置していたタッチパッドを廃止し、すっきりとしたインテリアデザインとしている。装備機能はステアリングヒーターやBurmesterサラウンドサウンドシステムをオプション装備とした。
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