
メルセデス・ベンツ日本は、 メルセデス・マイバッハブランドの特別仕様車「メルセデス・マイバッハ S 580 Night Edition(ISG 搭載モデル)」を発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文の受付(日本限定30台)を開始した。納車は2024年7月以降を予定している。
●まとめ:月刊自家用車編集部
特別仕様車専用ツートーンペイントとホイールデザインを採用
メルセデス・マイバッハ S580 Night Edition(ISG搭載モデル)は、外装色にオニキスブラック/モハーベシルバーを組み合わせた本特別仕様車専用のツートーンペイントを採用。
デジタルライト内側はブラックインサート&ローズゴールドピンのカラーとし、ボンネットマスコットやフロントグリル、ドアハンドル、Cピラーのマイバッハエンブレム、トランクのエンブレムなどはクロームパーツの色をダークシャドウグロスパーツに変更している。
加えてドアミラーカバーやサイドウインドウトリムをブラックにすることで、精悍なエクステリアに仕上げている。ホイールはマイバッハパターンをあしらった専用デザインの20インチアルミホイールを装着する。
インテリアは、ベースモデルにオプション設定の「MANUFAKTURレザーエクスクルーシブ パッケージ」を特別装備。内装色は本特別仕様車専用となるディープホワイトとブラックパールのツートーンでコーディネート。
中央のエアコン吹き出し口やマイバッハエンブレムには専用のダークシャドウグロスパーツを採用。また、センターコンソールも特別仕様車専用のマイバッハパターンをあしらうことで、メルセデス・マイバッハを体現する美しさと高級感に加えエクステリアにマッチしたインテリアに仕上げている。
アンビエントライトに専用色「ガーネットグロー」を追加したほか、グロスブラック&ダークシャドウグロスのリモコンキーを採用する。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(メルセデスベンツ)
「RACEモード」や「AMGダイナミックエンジンマウント」をGLC 43に初採用 今回導入される2つのモデルは、エクステリアは、マット塗装の迫力ある外装色に専用加飾としてブラック&レッドのアクセントを[…]
通常モデルに設定がない、特別装備が奢られる贅沢な1台 「Mercedes-AMG GLB 35 4MATIC Black Masterpiece」は、内外装に特別な加飾をプラスした50台限定の特別仕様[…]
F1由来のプラグインハイブリッドを、メルセデスAMG GTクーペに初採用 今回導入された「Mercedes-AMG GT 63 S E PERFORMANCE Coupé(メルセデスAMG GT 63[…]
メルセデスベンツの新ブランド「ミトスシリーズ」、その最初のモデルとしてデリバリー そもそもメルセデスベンツは、高性能かつハイアッパー層に向けたラグジュアリーなクルマつくりをブランド設立時から続けてきた[…]
メルセデスの伝統モデル「SL」が新機軸を投入してデビュー 流麗なスタイリングと開放感あふれるオープントップボディをもつメルセデスベンツのSLクラスは、その誕生の経緯を遡ると、1952年にサーキットデビ[…]
最新の関連記事(セダン)
高級感のある専用の内外装が与えられた最上級グレード 今回発表された「アコード e:HEV ホンダセンシング360+」は、「Honda SENSING 360+」をホンダ国内モデルとして初搭載。 ハンズ[…]
内燃機車用プラットフォームPPCを初採用した新世代アウディのキーモデル 現在アウディは、同社が掲げる電動化戦略に沿ってモデルレンジの再構築を行っているが、今回導入される新型A5シリーズは、従来のA4を[…]
100年前から継承される最高級車「ロールスロイス ファントム」 ロールスロイスは1925年にそれまで生産していた「シルバーゴースト」に換え、後継モデル「ロールスロイス ファントム」を発表。以来、ファン[…]
アルピナは、2025年末をもってBMW社に商標権を譲渡 1965年にブルカルト・ボーフェンジーペンは「アルピナブルカルトボーフェンジーペン有限&合資会社(ALPINA Burkard Bovensie[…]
IS500にブラック/ホワイト/フレアレッド3色の本革シートをメーカーオプションとして設定 レクサスISは、1999年の初代モデルデビュー以降、クルマの操る楽しさを追求している、FR駆動のスポーツセダ[…]
人気記事ランキング(全体)
ショックレスリングとは? 一般の金属とは異なる原子の規則相と不規則相が存在する“特殊制振合金”を採用した金属製のリングで、シート取付ボルトやサスペンションアッパーマウントのボルトに挟み込むだけで、効果[…]
軽自動車でも『車中泊』は『快適』にできます。ベース車両はスズキのエブリイ。 エブリイの最大の強みは、その広い荷室空間にある。軽自動車でありながら広い荷室空間は、後部座席を畳めば大人が横になれるほどのス[…]
見た目は普通でも中身はスペシャル、あえて別ネームで差別化 「トヨタ・1600GT」は、1967年に発売されたトヨタのスポーツクーペです。 もしこの段階で名称をWEBで検索してその画像を見たとしたら、「[…]
プロトタイプといいつつも、スガタカタチはほぼ完成形 このたびインテリアやメカニズムが公開された次期プレリュードは、“プロトタイプ”こそ取れないものの、そのスガタカタチはどうみても製品仕様に限りなく近い[…]
ベース車両はトヨタのハイエース 圧倒的な耐久性と広い荷室を備えた日本を代表する車種の1つ、トヨタ・ハイエース。ビジネスユースからアウトドア、さらにはキャンピングカーのベース車両としても高い人気を誇る。[…]
最新の投稿記事(全体)
エアーEX:オットマンシートやパワーテールゲートなどの人気装備を追加することで、利便性を強化 エアーEXは、ステップワゴンの標準モデルが持つ、シンプルで親しみを感じさせるデザインや開放的で心地よい室内[…]
ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることもある。1981年から199[…]
便利なカーナビ、画面が暗くなると汚れが目立つ いつでもどこでも知らない道を案内してくれる、ドライバーにとって心強い相棒とも言える「カーナビ」だが、ふと気がつくと指紋や皮脂でベタベタ…タッチパネルの宿命[…]
完成度の高い補修キットが、DIY市場に投入されている フロントガラスに採用されている「合わせガラス」は、2枚のガラスの間に柔軟な「中間膜」を挾み込んだ構造。ヒビ割れた程度なら補修可能で、DIY向けの補[…]
国内仕様は6つのグレードを設定。最新ハイブリッド「S:HEV」が主力モデルに 新型フォレスターはすでに北米では発売されているが、まもなく正式発売される国内仕様車の概要(諸元はプロトタイプの数値)やグレ[…]
- 1
- 2