
株式会社KINTOは、シティサーキット東京ベイと袖ヶ浦フォレストレースウェイにて、第一線で活躍するプロドライバーとともにモータースポーツを楽しむことができるスペシャルイベントを開催することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「モータースポーツの面白さを知って欲しい」
KINTOはモビリティサービスを提供する企業として、”一人ひとりの「移動」に「感動」を”というVISIONを掲げているが、今回2つの場所で実施開催されるモータースポーツ体験イベントは、「モータースポーツでさらに多くの方にクルマの面白さを知っていただきたい!」という想いのもと企画され、この趣旨に賛同したプロドライバーによる特別なプログラムも実施される。
■EVカート体験@シティサーキット東京ベイ
12/13(金)に開催される「EVカート体験@シティサーキット東京ベイ」では、初めてのユーザーでも楽しめる【初級】と、ドライバーのレベルに合わせた【中級】の2つのコースを用意。【中級】では、国内初となるEVカートで国内Aライセンスの取得も可能になるという。
| 日時 | 2024年12月13日(金)【初級】12:00~16:00 【中級】15:00~19:30 | ||
| 会場 | シティサーキット東京ベイ(ゆりかもめ「青海」駅直結、りんかい線「東京テレポート」駅徒歩2分) | ||
| 募集人数 | 初級コース定員20名(5名×4グループ)中級コース(アドバンスレッスン/国内Aライセンスチャレンジ合算)定員20名(5名×4グループ) | ||
■初級コースのポイント
✓ 基礎~ライン取りや荷重移動など実践的なレクチャーの後、レース体験も!
✓ 初めての方にもプロドライバーが丁寧にレクチャー
■初級コース 参加費
1万9800円(税込)
※支払い方法はクレジットカード(VISA/Master)、Pay-easyのみ。
■中級コースのポイント
✓ レベルに合わせてドライビングテクニックをレクチャー
✓ たっぷり5回の走行枠!
✓ 国内初!EVカートで国内Aライセンスも取得可能
■中級コース 参加費
アドバンスレッスン:3万9800円(税込)
国内Aライセンスチャレンジ:8万8000円(税込) ※A&Bライセンス申請料を含む
※支払い方法はクレジットカード(VISA/Master)、Pay-easyのみ。
■サーキット体験@袖ケ浦フォレストレースウェイ
12/6(金)に開催される「サーキット体験@袖ヶ浦フォレストレースウェイ」は、JAF公認の本格的なコースを20名という少人数で貸切る贅沢なプログラムと。GRヤリス、GRカローラ、GRスープラをレンタルできるオプションも用意しており、手ぶらで来場した場合でもサーキット走行を楽しめる内容となる。
| 日時 | 2024年12月6日(金)7:30~17:00 | |
| 会場 | 袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市林348-1) | |
| 募集人数 | 定員20名(5名×4グループ) | |
✓ 初心者も経験者も満足できるプログラム
✓ クルマのセッティングも含めた基礎からのレクチャー
✓ JAF公認の本格的なサーキットを20名で貸切る贅沢なイベント
✓ プロドライバーによるレーシングスピードの同乗走行も!
✓ GR車両をレンタルできるオプションもご用意
※トヨタ車以外でも参加可能
■参加費
9万8000円(税込)
※支払い方法はクレジットカード(VISA/Master)、Pay-easyのみ。
■車両レンタルオプション
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
北フェアレディZに対抗した6気筒エンジン搭載モデル、それが何よりも求められた時代 アメリカという国の偉大なところは、良いものを良いとフラットに認め、優れた仕事に惜しみない喝采を送る精神だ。それは貧しい[…]
初代ハイラックス(10型) 日野自動車が培ったトラック造りの経験を借り「ダットラ」の牙城に挑む 一般の乗用車ユーザーにとっては、トラックはあまり縁のない存在かもしれない。けれど自動車メーカーにとっては[…]
最後のFRレイアウトとなった4代目のカローラ 「カローラ」として4代目になる「E70系」シリーズは1979年に発売されました。 初代の時からニーズに細かく合わせて、セダン/クーペ/バン/ワゴンと多くの[…]
コンパクトなのに本格派。商用バンベースの挑戦 Rakuneru Leiは、タウンエースをベースに仕立てられたミニバンサイズのキャンピングカーだ。取り回しやすいコンパクトなボディはそのままに、キッチンを[…]
無骨すぎず、スマートすぎず、大自然も街中も良く似合う走る隠れ家 かーいんてりあ高橋のリラックスワゴンKAKUKAKUは、同社の2人旅スタンダードモデル、リラックスワゴンタイプ1のレイアウトをベースに開[…]
人気記事ランキング(全体)
運転免許証を持っていても、知らない人が多い「SDカード」という制度 運転免許証には、帯の色によって運転者の区分が示されている。グリーン、ブルー、そしてゴールド。この中でもゴールド免許は、一定期間にわた[…]
まるで純正! リアカメラの映像が鮮明になるカバー 今回紹介するアイテムは、MAXWINのリアカメラカバーMDR-COV01。その名のとおり、後付けデジタルインナーミラーやドラレコのリアカメラをすっぽり[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
国産車の評価軸を一変させた、日産が作った欧州セダン バブル経済絶頂期ともいえる1989年から1990年にかけ、その後の日本車の評価を一変させる多くの名車たちが誕生している。R32スカイラインやユーノス[…]
高い技術から生み出された美しいクルマは、大きな注目を集めることに 今では、日野自動車が乗用車メーカーだというと、首を傾げる人も多いかもしれない。日本初の国産トラック、TGE-A型を1918年に誕生させ[…]
最新の投稿記事(全体)
北フェアレディZに対抗した6気筒エンジン搭載モデル、それが何よりも求められた時代 アメリカという国の偉大なところは、良いものを良いとフラットに認め、優れた仕事に惜しみない喝采を送る精神だ。それは貧しい[…]
ドライブの行き先に「吉方位」を取り入れてみませんか? 「週末のドライブ、どこに行こうかな?」と迷ったとき、一つの案として「吉方位(きっぽうい)」を意識して目的地を選んでみるのはいかがでしょうか。 吉方[…]
愛犬家の「欲しい!」を凝縮した特別な限定アイテム ホンダ車の純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスは、シリーズ屈指の人気を誇る「ペットキーカバー(肉球)」に20周年記念の新色を追加。2026年3月下[…]
2.4L水平対向ターボ×シンメトリカルAWD 新世代実験車両として進化 SUBARUがスーパー耐久シリーズ2026開幕戦から投入するのは、新車両「SUBARU HIGH PERFORMANCE X V[…]
ラグジュアリームーバーがさらに進化 初代LMは、2020年にショーファードリブンMPVの需要に応えるために誕生し、現行の2代目から日本国内での販売がスタートした。大枠ではミニバンのカテゴリーに属するL[…]














