
スズキは、ワゴンRスマイルの一部仕様変更を発表した。価格は148万9400~193万4900円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「ナチュラルユニーク」をコンセプトに描かれる、新フロントマスクを採用
今回実施される一部仕様変更では、「ナチュラルユニーク」と定義したデザインコンセプトをもとに、フロントバンパーとフロントグリルの形状変更を実施。丸みを帯びたデザインを強めることで、より優しくかわいらしいデザインイメージを強めている。
新色「トープグレージュメタリック」などを加えて、全12色をラインナップ
ボディカラーも一新。新色の「トープグレージュメタリック」を採用したほか、「ソフトベージュメタリック」「トーニーブラウンメタリック」も新設定。2トーンルーフとの組み合わせで、合計12パターンのカラー展開を実現している。
新色の「トープグレージュメタリック」
新色の「トーニーブラウンメタリック」。
新色の「ソフトベージュメタリック」。
インパネカラーも変更、新色としてリフレクショングレーとモスブルーを採用。ドアアームレストの同色化などで、より明るく上質なイメージを強化。
デュアルセンサーブレーキサポートⅡを全グレードに標準装備
安全装備機能は、デュアルセンサーブレーキサポートⅡの標準装備化や、ACC&車線維持支援などの運転支援機能装備の設定を強化。ほかにも電動パーキングブレーキやブレーキホールドを採用、車載ITもスズキコネクト対応に進化を遂げている。
360°プレミアムUV&IR カットガラス。
電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド。
カラーラインナップ一覧。
ボディカラーとパーツカラーの組み合わせ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ)
オートサロンで伝説を作った「モンスターハンター仕様」が再集結 クルマ好きとゲーマーの両方を震撼させた、あのコラボが帰ってくる。2026年の東京オートサロンおよび大阪オートメッセで「カッコよすぎる!」と[…]
白熱する1980年代後半の軽ターボ・ホットハッチ競争 初代の「アルトワークス」が誕生したのは1987年です。 この時期の日本の経済はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、バブル景気の急坂をガンガン登っていた頃で[…]
デジタルで無限に広がる!唯一無二のオフローダー「ジムニー」の魅力 スズキの「ジムニー」は、本格的な4WD性能を備えた唯一無二のコンパクト4×4として、1970年に初代が誕生。以来、2代目・3代目と熟成[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
週末の遊びも日常の足も、どちらも成立させる軽キャンパー LUANAの魅力は、キャンピングカーでありながら日常使いを強く意識している点にある。ベース車両はスズキ・エブリイ。取り回しの良いボディサイズと軽[…]
最新の関連記事(軽自動車)
先進安全性能を強化し、新ボディカラーを採用 今回の改良では、先進安全性能の飛躍的な向上を図るとともに、カラーラインナップの拡充や機種体系の見直しを実施した。主な変更点は以下の通りである。 ●先進安全性[…]
東京オートサロン2026参考出品車「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」 仕事×遊びの究極形「オートサロン2026」披露のスタイルを純正推奨品で実現 ハードカーゴ株式会社が[…]
なぜ今「軽バンコン」なのか?日常と非日常を繋ぐ圧倒的な機動力がウケている 近年人気を集めている「バンコンバージョン」の中でも、ソロユースや夫婦、カップルに需要が高いのが、スズキ・エブリイやダイハツ・ア[…]
新デザインで機能面もさらに充実! 今回の商品改良では、フロント・リアバンパーおよびフロントグリルなどのエクステリアを刷新。インテリアにおいてもインパネデコレーションパネルのカラー変更を行うなど、全体に[…]
今回の変更では、最新の法規に対応するとともに、内外装のデザインを一新。さらに、毎日の仕事の現場で求められる安全性能や使い勝手を大幅に高めている。 洗練されたフロントマスクとLEDの採用 フロントデザイ[…]
人気記事ランキング(全体)
高強度鉄筋でガッチリロック! 無理に外そうとするとクラクションが鳴る構造 カー用品・バイク用品を幅広くラインナップするMAXWINの人気アイテムS-HLOC01は、独自の構造で車両のハンドルをガッチリ[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
日常の延長に、ちゃんと使える非日常がある この軽キャンパーが目指したのは、特別な人のための特別な一台ではない。通勤や買い物といった日常の足として使え、そのまま週末のフィールドへ走り出せること。その自然[…]
5ナンバーのまま“ちゃんと泊まれる”。ちょうどいいキャンピングカー キャンピングカーに憧れはあるが、全長5m超えの巨体を日常で扱うのは不安。そんな声に真正面から応えるのがツェルトNVだ。ベースは日産N[…]
最新の投稿記事(全体)
ベース車のタウンエースは、軽キャンより広く、ハイエースより軽快 2026年のオートサロンでも、バンボディの車両をベースにしたバンコンバージョンのキャンピングカーが多数出品されていたが、なかでも強く印象[…]
トヨタ博物館が「Nostalgic 2days 2026」に初出展! 2月21日(土)・22日(日)にパシフィコ横浜で開催される日本最大級の旧車イベント「Nostalgic 2days 2026」に、[…]
洗練されたオールブラックスタイリング 特別限定車「ブラックエディション」は、洗練されたオールブラックのスタイリングを内外装に採用。XC90シリーズとしては初めて設定される。 エクステリアは、深みのある[…]
シリーズのフィナーレを飾る200台限定の特別なボルボ V60 Cross Country(クロスカントリー)は、1998年に登場したV70 XCをルーツに持ち、ボルボ伝統のエステートにSUVの機動力と[…]
機能性とタフな実用性を両立し、遊びの限界を押し広げる強力な助っ人! カー用品やアウトドア・レジャー用品を幅広く展開する株式会社カーメイトが、ルーフボックスブランド「INNO(イノー)」の「ルーフギアケ[…]
- 1
- 2



































