
スズキは、ワゴンRスマイルの一部仕様変更を発表した。価格は148万9400~193万4900円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「ナチュラルユニーク」をコンセプトに描かれる、新フロントマスクを採用
今回実施される一部仕様変更では、「ナチュラルユニーク」と定義したデザインコンセプトをもとに、フロントバンパーとフロントグリルの形状変更を実施。丸みを帯びたデザインを強めることで、より優しくかわいらしいデザインイメージを強めている。
新色「トープグレージュメタリック」などを加えて、全12色をラインナップ
ボディカラーも一新。新色の「トープグレージュメタリック」を採用したほか、「ソフトベージュメタリック」「トーニーブラウンメタリック」も新設定。2トーンルーフとの組み合わせで、合計12パターンのカラー展開を実現している。
新色の「トープグレージュメタリック」
新色の「トーニーブラウンメタリック」。
新色の「ソフトベージュメタリック」。
インパネカラーも変更、新色としてリフレクショングレーとモスブルーを採用。ドアアームレストの同色化などで、より明るく上質なイメージを強化。
デュアルセンサーブレーキサポートⅡを全グレードに標準装備
安全装備機能は、デュアルセンサーブレーキサポートⅡの標準装備化や、ACC&車線維持支援などの運転支援機能装備の設定を強化。ほかにも電動パーキングブレーキやブレーキホールドを採用、車載ITもスズキコネクト対応に進化を遂げている。
360°プレミアムUV&IR カットガラス。
電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド。
カラーラインナップ一覧。
ボディカラーとパーツカラーの組み合わせ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ)
三河家具職人の技が光る天然木の温もり空間 今回紹介するのは、愛知県豊田市に拠点を構える株式会社ルートが手がける人気の軽キャンピングカー「ちょいCam(きゃん)」シリーズの「クーラーパック」だ。軽自動車[…]
多角的な挑戦を象徴する、最新技術を披露 「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年5月、6月に開催される、自動車技術会が主催する日本最大級の自動車技術専門展示会。 新型モデルなどの披露が目的のモーターショ[…]
街乗りも車中泊もこなす絶妙なパッケージング 近年、車中泊ブームが加速する中で、軽自動車から大型のキャブコンバージョンまで様々なキャンピングカーが登場している。しかし、軽自動車ではパワーや就寝スペースに[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
“ゴツすぎるエブリイ”がスゴいぞ… 車中泊もできる“遊べる軽”が想像以上だった エブリイといえば、仕事グルマとして街中で見かけることの多い軽バン。しかし、pluslineの手にかかると、その印象は一変[…]
最新の関連記事(軽自動車)
三河家具職人の技が光る天然木の温もり空間 今回紹介するのは、愛知県豊田市に拠点を構える株式会社ルートが手がける人気の軽キャンピングカー「ちょいCam(きゃん)」シリーズの「クーラーパック」だ。軽自動車[…]
人気モデルがさらに進化を遂げて登場! 「X-FIELDⅡ(クロス・フィールド・ツー)」 5月となり、過ごしやすい陽気が続くこの季節は、アウトドアへ繰り出す上で絶好のシーズン。自然の中で様々なアクティビ[…]
“ゴツすぎるエブリイ”がスゴいぞ… 車中泊もできる“遊べる軽”が想像以上だった エブリイといえば、仕事グルマとして街中で見かけることの多い軽バン。しかし、pluslineの手にかかると、その印象は一変[…]
モデル名は、力強さと俊足イメージを兼ね備えた「インドの鹿」が由来 1958年に登場するやいなや空前のヒットモデルとして国民車のポジションに上り詰めたスバル360には、ほぼ平行して開発が進められた極めて[…]
熱い期待を受けて登場したスバル360の後継モデル 1969年8月にデビューした「R-2」のキャッチコピーは「ハードミニ」。やわらかい丸みを帯びたデザインは当時の軽自動車市場の中にあっても個性を感じさせ[…]
人気記事ランキング(全体)
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
普段使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズのミニバン 今回紹介するのは、キャンピングカーの販売や修理を長年手がけてきた信頼のビルダー、ロッキー2が製作したオリジナルキャンパーだ。数あるラインナップ[…]
「外国製完成車の輸入自由化」の危機感に煽られて国産大型乗用車が次々登場 ショーファードリブン。後席に乗る主役のために運転手つきで運用される大型セダンは、専属の御者が操る貴族の自家用馬車に起源を持つ、特[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
FRのサニーに対して、日産初のFF方式を採用 1970年代を前にして、ヨーロッパから前輪駆動のFF方式の波が押し寄せてくる。この流れを敏感にとらえ、市場に送り出されたのがチェリーだ。車名の由来は日本の[…]
最新の投稿記事(全体)
ホンダオーナー必見の快適アップグレードを約束 最近のクルマに採用されている純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは、クルマが走り出すと安全機能が働き、テレビ映像の表示やナビゲーションの細かな操作が[…]
RVパーク 滝川生鮮おろしソフトクリーム 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピング[…]
グリーンのサスが印象的なTEIN(テイン)のノベルティ 先日、カー用品を物色しに某有名店を訪れた際に、面白いものを発見したので紹介しよう。車好きでカスタム車両にも興味があるという人の間ではかなり知名度[…]
商用車としては珍しい、ボンネットが前に突き出たセミキャブオーバースタイルを採用 N360の後継車種として、1971年に登場した「ライフ」は軽乗用車市場で高い人気を得たモデルだった。翌年1972年、その[…]
SUVの力強さとクーペの美学が融合した第3世代 日本市場では約6年ぶりの刷新される新型Q3シリーズ(第3世代)は、空力性能とスポーティな外観を両立させたエクステリアを採用。SUVの力強さとクーペの優美[…]
- 1
- 2

































