「トヨタ、起死回生の一手…」「あえて別ネームで差別化」旧車の中でもかなりの希少価値を持つ2000GTの弟分。

1967年にデビューした「トヨタ・1600GT」。生産期間が1年2か月と短命だったこともあって、総生産台数は約2200台。この時代のトヨタ旧車の中でもかなりの希少価値を持つ。

「トヨタ・1600GT」
全長☓全幅☓全高:4125☓1565☓1375mm ホイールベース:2420mm 車両重量:1035kg 

「9R型」エンジン。1587cc水冷直列4気筒DOHCで110ps/14.0kg-mを発揮。

「1600GT」のインパネ。シートなどに2000GTと同一部品が使われたこともあって、「2000GTの弟分」とも呼ばれている。