実車で体験! “音の良いクルマ”三菱自動車 アウトランダーPHEV特別仕様車「BLACK Edition」、試聴体験イベント開催│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

実車で体験! “音の良いクルマ”三菱自動車 アウトランダーPHEV特別仕様車「BLACK Edition」、試聴体験イベント開催

実車で体験! “音の良いクルマ”三菱自動車 アウトランダーPHEV特別仕様車「BLACK Edition」、試聴体験イベント開催

クルマが「第2のリビング」となる今、アウトランダーPHEVはヤマハと共同開発した最上位サウンドシステムを搭載した特別仕様車“BLACK Edition”を発売する。至高の音響空間を実現のため、専用設計された12基のスピーカーが、純正の域を超えた圧倒的な臨場感を描き出す。その「音」を直接体感できる試聴イベントを開催。オーディオ評論家を招いたトークショーも必見(必聴?)だ。

●文:月刊自家用車編集部

三菱自動車のアウトランダーPHEV「BLACK Edition」は、カーオーディオに最上位グレード「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」を搭載する

三菱自動車のアウトランダーPHEVに搭載される「至高の音」

現代において、自動車は単なる移動手段ではなく、自分だけの時間を過ごす「第2のリビング」としての役割を強めている。そんな中、三菱自動車のアウトランダーPHEVが注目したのは、車内空間の質を決定づける「音」の存在だ。そして特別仕様車「BLACK Edition」に搭載されるのは、世界的な楽器・オーディオメーカーであるヤマハと共同開発した最上位オーディオシステム「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」。

このシステムの凄いところは、単に高価なパーツを並べただけではない点にある。専用設計の12基のスピーカーを車体構造に合わせて緻密に配置。さらに専用アンプによる駆動によって、パワーと繊細さを両立し、アーティストの息遣いまで再現するほど。ヤマハの音響設計チームが、アウトランダーPHEVのためだけに「音色感」や「サウンドステージ(音の広がり)」を徹底的に作り込んだという特別なサウンド。純正カーオーディオの域を遥かに超えたその仕上がりは、音楽ファンやオーディオ愛好家を驚かせるほどの圧倒的な臨場感を実現している。

試聴体験イベントに用意されるのは「アウトランダーPHEV」の特別仕様車“BLACK Edition”

「アウトランダーPHEV」“BLACK Edition”の、ブラック基調で仕上げた上質なインテリア。

Dynamic Sound Yamaha Ultimate(12スピーカー+デュアルアンプ)。ヤマハのフラッグシップモデル「NS-5000」の設計思想を継承した計12個の専用スピーカーを採用する。

各スピーカーには「YAMAHA」のロゴマークが施されている。

ヤマハと共同開発した最上位オーディオシステム搭載車の試聴体験ができるイベント!

そんな特別仕様車「BLACK Edition」で味わう、上質なひとときを体験できる試聴イベントが、2月10日(火)から16日(月)まで、二子玉川・蔦屋家電にて開催される。さらに2月14日(土)・15日(日)の2日間は、オーディオ評論家の山之内正氏をゲストに迎え、三菱自動車とヤマハの音響設計チームと共に、アウトランダーPHEVの音質の裏側にある開発秘話や技術的なこだわりを掘り下げるスペシャルトークショーも予定されている。

試聴体験イベントは自由に参加が可能だが、トークショーは事前予約制となている。希望される方は、下記の応募フォームから応募できる。

トークショー参加希望者はこちらから

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