「なんだコレ?」「愛車に装着するだけ」クルマの“見えない変化”を可視化する。最悪のケースを事前に回避。簡単な取り付けで安全を支える。(2ページ目)│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「なんだコレ?」「愛車に装着するだけ」クルマの“見えない変化”を可視化する。最悪のケースを事前に回避。簡単な取り付けで安全を支える。(2ページ目)

リアルタイム表示がもたらす安心感

カシムラのタイヤ空気圧センサーKD-220は、その不安を根本から解消してくれるアイテムだ。各タイヤのエアバルブに送信センサーを装着し、車内に設置したモニターへ情報を送信することで、空気圧と温度を常時表示する仕組みとなっている。

これにより、ドライバーは走行中でもタイヤの状態を一目で把握することができる。まさにタイヤのコンディションを監視する“専属モニター”のような存在だ。

モニターはコンパクトな設計で、USB給電によるシンプルな構造を採用している。電源を確保すればすぐに起動し、難しい設定を必要としない点も扱いやすさにつながっている。

ボックス側面。しっかりと技適マークが入っている。

表示はデジタルで視認性が高く、各タイヤの数値が整理された形で表示されるため、瞬時に状況を読み取ることが可能だ。車内に自然と馴染むデザインも特徴で、後付け感を抑えた仕上がりになっている。

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