愛のスカイラインのキャッチコピーで登場した3代目、C10型には、最初から日産セドリック用のL20型6気筒エンジンを搭載するGTが設定されて、「スカG」の名を広く知らしめることになる。サーフライン(リアフェンダーから後方へ流れるプレスライン)が最も美しく見えるデザインでロングノーズに直列6気筒エンジンを詰め込んだ「スポーツセダン」の先駆けとなった。
最近の投稿
- ”最後にして最大の遊びゴコロ” 時代が追いつけなかった最高傑作。初代バモスに秘められた「本田宗一郎の遊び心」
- 「羊の皮をかぶった狼」から「愛」への変貌⁉︎ 開発者・桜井眞一郎が目指したクルマ造りの根本は、スパルタンモデルではなかった‼︎
- トヨタbZ4X、2025年度下半期も国内BEV販売首位を獲得! 航続距離746km&0-100km/h加速5.1秒の「別物」進化が大ヒットの理由
- 「さすがにコレはやりすぎ…」ホンダ初の4輪車はとんでもないスペックを持った実用車だった!「売れば売るほど赤字」コスト度外視のT360を紹介
- 「砂漠の覇者」が蘇る!三菱自動車が1985年ダカールラリー優勝車をオートモビルカウンシルで公開

























