
TAMAROUというブランドを知っているだろうか? 大手カー用品店と洗車メーカーがタッグを組んだ、カーケア商品をリリースしているブランドで、プロ仕様の本格的な品質で、多くのカーオーナーが愛用していることでも知られている。そんなTAMAROUのの商品を紹介していこう。
●文:月刊自家用車編集部
ホイールケミカル部門で、販売実績1位を獲得した人気ブランド
大手カー用品店「ジェームス」はトヨタモビリティパーツが運営するショップで、日本全国に展開する、車に乗る人なら誰もが知っている有名店でもある。そのジェームスが手掛けるカーケア用品のプライベートブランドがTAMAROUとなる。
現時点では、4種類のケミカル商品をリリースしており、いずれも全国のジェームス各店舗やネットで購入が可能となっている。ちなみに、その4種類の内訳は、自動車用コーティング剤「SwagCoating」「TopCoat」「QuickDetailer」と、自動車用のホイールクリーナー「WheelCleaner」だ。
左からスワッグコーティング、トップコート、クイックディテーラー、ホイールクリーナー。
大手の洗車関連商品メーカーとジェームズがタッグを組んで、細部にまでこだわった商品作りをおこなっているため、洗車上級者の高度な要求にもしっかりと応える、高いクオリティを実現しているのが特徴だ。
今回、ジェームス店舗のホイールケミカル部門の販売実績においてNo,1を獲得したのがTAMAROUの「WheelCleaner」だ。すでに愛用しているユーザーからすると「やっぱりね…」となるかもしれないが、それほど話題となっている商品だと言えるだろう。
ブレーキダストをしっかりと除去。ほんのりブルーベリーの香り
ジェームス店舗での販売実績でNo,1となった「WheelCleaner」とは、どのようなケミカル剤なのか? ホイールに付着した汚れを、手軽にかつ確実に除去してくれるのが、この商品の特徴だ。
液垂れしにくいジェル&泡タイプなので、洗浄成分がホイールにしっかりと残ってくれる。泡立ちが良いため、こすりキズも最小限に抑えられるため、輸入車のホイールの洗浄にも最適だ。なお、ほんのりブルーベリーの香りで、ケミカル剤特有のイヤなニオイを低減しているので、初心者でも安心して仕様できるはずだ。
販売実績No,1を獲得した、TAMAROUのホイールクリーナー。
ちなみに、このホイールクリーナーは最大で2倍まで希釈してもOKなので、より少ない量で洗浄が可能となっている。コストパフォーマンスにも優れていると言えるだろう。
上記の商品は、ジェームス各店舗で入手可能なのはもちろんだが、AmazonなどのECサイトでも購入可能だ。ただし、店舗とECサイトでは価格が異なるので注意が必要だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
技術の日産としての礎を築いた名車、チェリーの誕生 日産・チェリーは、1966年に日産自動車へと吸収合併された旧プリンス自動車の優秀な技術者たちが中心となり、その情熱と先進技術を注ぎ込んで開発された歴史[…]
偶然の出会い!タフで男前な「コーデュラ シートベルトパッド」 梅雨が明け、一気に気温が上がってきた今日このごろ。「シートベルトがベタついて不快だな……」と感じていたタイミングで、たまたま立ち寄ったオー[…]
特別仕様車「アクティブモード」には、専用のデカールセット「アクティブモードプラン」がディーラープションで用意される。 スピードメーターを7インチTFT液晶に変更 今回の一部改良では、全グレードに新色「[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
長距離ドライブ後の虫汚れ対策に! ドンキのPB「WashGo!」を試してみた 仕事柄、車での長距離移動が多い筆者には、長年抱えている悩みがあった。それが、高速道路を走った後にフロントバンパーやフロント[…]
最新の投稿記事(全体)
夏の車内特有の「あの悩み」を解決する最新ギア 夏のドライブで、カーエアコンを最大にしているにもかかわらず「シートに密着した背中や首元がジトジトと蒸れる」という経験はないだろうか。あるいは、同乗者との間[…]
AUTECH ── 「湘南の海」を丸ごとデザインに落とし込んだ、フラッグシップ AUTECHは、NMCのお膝元・神奈川県茅ヶ崎発のブランドだ。海と空をイメージしたブルーをブランドカラーに掲げ、エルグラ[…]
流れるウインカー&LEDバーでリアビューを一新 本製品の最大の特徴は、日本の保安基準に適合したシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)を採用していること。配線の接続を変更することで、「流れる」「流[…]
そもそも4シリーズ グラン クーペとは? BMW 4シリーズ グラン クーペは、3シリーズをベースに優れた走りと、クーペならではの流麗な美しさ、そして4ドアの使い勝手を一台に凝縮したプレミアムな4ドア[…]
「リアトノカバー」を標準装備、3.3万円の価格改定 今回の一部仕様変更では、「BYD SEALION 7」シリーズ全車(後輪駆動・四輪駆動)に、カーゴルームのプライバシー性を高める「リアトノカバー」を[…]
- 1
- 2















