早めの補修を心がけよう!
次に、#400前後のサンドペーパーで磨いて、R形状からはみ出してしまっている突起を大まかに削り落とす。
汚れや削りカスを取り除くと、キズ部分は凹凸がなくかなりフラットな状態となった。
シリコンオフをたっぷり染み込ませる。
キズの周囲に付着している汚れもキッチリ拭き取る。
マスキングテープの粘着面をリム側に向けてピンと広げて持ち、リムとタイヤの隙間に押し込む。
エポキシアルミパテを規定分量で混ぜ合わせる
空気が入り込まないようにすりつぶすように混ぜる。
空気が入り込まないようにすりつぶすように混ぜる。
キズ溝の底までパテが十分入り込むよう、力を入れてしごくような感じに塗り付ける。
ヘラを立てぎみに保持し、リム端と面一になるようヘラ先の直線面でなでるようにして形を整える。
1〜2時間放置して十分硬化したらマスキングテープを取り外す。
カッターの刃を寝かせるように持ち、スライドさせるようにして大きな出っぱりを削り取る。
補修面よりひと回り広めの範囲を#1000で研磨して足付けする。
エアブラシの塗料カップにプラサフを投入する。ガンと同様40〜60%の希釈率でOKだ。
地肌が露出した面をピンポイントで狙ってプラサフを薄く塗り重ねていく。
乾燥したら#1000で空研ぎしてなめらかに整える。
プラサフ面をピンポイントで狙いつつ色をのせていく。
プラサフの塗布面より一回り広めに、均等に色が出たら一段落。
エアブラシを洗浄してクリアに切り替え、色をのせた面のさらに一回り広めに、艶がでるまで塗布して完成。あとは塗料が乾燥するまで待つ。
マスキングテープを外すと、この通り。ガリキズはほとんど目立たなくなった。出来栄えは上々だ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
ジムニー及びジムニーシエラに対応。簡単取り付けで無骨さがUP! ジムニー関連の専用パーツなどを多数リリースするカーメイトが、新しいアイテムを投入する。それが、今回紹介するドレスアップパーツ「ジムニー専[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
最新の投稿記事(全体)
VX(ガソリン車)ボディカラー:ニュートラルブラック ガソリン車も、上級ディーゼル相当の装備水準へ強化 今回の一部改良では、ガソリン車のVXグレードに、市場からのニーズが多い装備(安全機能や盗難防止な[…]
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
4月の「開運ドライブ」攻略ガイド 暖かな陽気に誘われて、愛車でどこかへ出かけたくなる季節ですね。せっかくハンドルを握るなら、目的地を「吉方位」に設定して、運気も一緒にフル充電する開運ドライブに出かけて[…]
レース技術で再定義された「究極のAE86」 展示車両の「トヨタ カローラレビン(AE86)」は、「当時の姿のまま、走りだけ現代」というコンセプトを掲げている 。徹底したボディ補強によって最新レベルの剛[…]


















































