
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW1シリーズに、120d(イチニーマルディー)を追加し、全国のBMW正規ディーラーを通じて発売する。価格は「120d」が508万円、「120d M Sport」が528万円。ユーザーへの納車は、3月からを予定している。
●まとめ:月刊自家用車編集部
2L直4ディーゼルターボ+モーターで、システム最高出力120kW/システム最大トルク400Nmを発揮
BMW 1シリーズは、コンパクトセグメントに属するハッチバックモデル。現行型は第4世代にあたるモデルで、日本国内には2024年に導入されている。
今回導入されるモデルは、2L直4ディーゼルターボに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたディーゼルターボ車。エンジン+モーターを合わせたシステム最高出力は120kW、システム最大トルクは400Nmを発揮する。
グレードは通常仕様の「120d」と、アクティブMIBサスペンションなどが組み合わされる 「120d M Sport」が用意される。
- BMW 120d:508万円
- BMW 120d M Sport:528万円
おもな車両諸元(BMW 120d)
全長4370mm 全幅1800mm 全高1465mm ホイールベース2670mm 車両重量1540kg 車両総重量1815kg 排気量1995cc 直列4気筒ディーゼルエンジン 最高出力110kW/4000rpm 最大トルク360Nm/1500-2500rpm システムトータル最高出力120kW システムトータル最大トルク400Nm WLTCモード燃料消費率21.2km/L
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