“純正のような一体感”と高い実用性を両立
車内に常備しておきたいアイテムとして、ボックスティッシュは定番のひとつだ。しかし、置き場所に悩むケースは少なくない。ダッシュボードに置けば視界の邪魔になり、シートに置けば見た目が雑然とする。
この課題に対して、カーメイトのティシューケースは明確な答えを提示する。対応するのは60系プリウスで、12.3インチディスプレイの裏側という“視界に入らない場所”に収納できる点が特徴だ。
フタを閉じた状態では、ティッシュケースの存在はほぼ分からない。一方で、必要なときにはすぐ取り出せる操作性も確保されている。カラーや質感もインテリアに合わせて設計されており、車内の統一感を損なわない点も評価できるポイントだ。
単なる収納ではなく、“見せない収納”として成立している点が、このアイテムの価値を大きく高めている。
工具不要で誰でも簡単に装着できる手軽さ
機能性が高くても、取り付けが難しければ導入のハードルは上がる。しかし、このティシューケースはその点でも優れている。
装着方法は非常にシンプルで、付属の両面テープで貼り付けるだけ。工具やネジ、加工は一切不要で、誰でも短時間で取り付けが完了する。
専用設計なのでピッタリ装着できる。
専用設計ゆえに、装着後のフィット感も抜群。まるで最初からそこに存在していたかのように、隙間なく収まる。
収納できるティッシュのサイズは目安としてH62×W239×D121。一般的なボックスティッシュはもちろん、袋タイプにも対応している。
さらに、ティッシュが少なくなった際に取り出しやすくするための底上げパーツも付属。細かな使い勝手までしっかり考えられている点は、さすがカーメイトといったところだ。
視界を妨げない設計が安全性にも寄与
車内にティッシュを置く場合、意外と見落としがちなのが“映り込み”の問題だ。ダッシュボード上に置いたティッシュは、フロントガラスに反射して視界を妨げることがある。
その点、このティシューケースは視界に入らない位置に設置されるため、映り込みの心配がない。結果として、運転中の安全性向上にもつながる。
また、フタを閉じた状態でトップマウントメーターの高さを超えない設計となっている点も見逃せない。さらに、ティッシュを取り出した後は自然にフタが閉まる構造になっており、操作後に気を取られることもない。
運転中の視界を妨げないよう設計されている。
細部にわたる配慮が、ドライバーのストレスを軽減し、安全運転をサポートする仕組みとなっている。
プリウスの車内で「ティッシュの置き場に困っている」と感じたことがあるユーザーにとって、このアイテムは非常に有効な選択肢となるはずだ。価格は手頃ながら、使い勝手の改善効果は大きい。まさに、“知ると手放せなくなる”タイプのカーグッズと言えるだろう。
製品仕様
- 製品名(品番):プリウス専用ティシューケース(NZ843)
- 価 格:オープン
- 製品サイズ:H133×W359×D200(mm)
- 製品重量:600g
※最新の適合車種形式は、販売ページ等でご確認下さい
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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