
フォルクスワーゲン ジャパンは、日本を代表するアウトドアブランド「モンベル」とのコラボレーション企画を開始する 。
●文:月刊自家用車編集部
共通の価値観が結んだ、人と自然を繋ぐパートナーシップ
今回のモンベルとの提携は、フォルクスワーゲンが掲げる「Enhance people’s lives(みんなが豊かになるクルマを)」というミッションを具現化する取り組みのひとつと言える 。
実は両ブランドには実は大きな共通点が存在する。フォルクスワーゲンは“人を中心”に据えたクルマづくりを続け、モンベルは「Function is Beauty(機能美)」を体現する製品で人と自然を繋いできた 。時代に流されない本質的な価値を大切にし、サステナブルな未来を目指すという点においてフォルクスワーゲンとモンベルはとても親和性が高く、今回のコラボレーションが実現したというわけなのだ。
まず第1弾として、2026年4月11日(土)よりライフスタイルムービーが公開される 。自然の中でフォルクスワーゲン車とモンベルのギアが共存する姿を描き、人々の暮らしに新たな豊かさを提案する内容となっている 。
ディーラーで体感する、実用的で豊かなアウドアライフ
また、ムービーの公開に合わせ、4月11日から4月19日まで全国の正規ディーラーにて「Volkswagen × mont-bell フェア」も開催 。このフェアでは、「Tiguan」「Passat」「Golf Variant」といった、アウトドアシーンで真価を発揮するモデルを中心に、ラゲッジルームにモンベルのテントやテーブル、ダッフルバッグといった実際のキャンプギアを積載したフル活用した展示が見どころ。
このフェアを皮切りに、2026年4月以降も継続的なキャンペーンが予定されている というから要注目だ。
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