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ベントレーは、今の社会経済的に困難な時期に、地域社会を支援するため、2022年も引き続き、新型コロナ基金によって11の主要慈善団体に合計164,000ポンドを提供し、5000人以上を支援しました。

長年のパートナーであるチェシャー・コミュニティ財団 (CCF) と共に、新型コロナ基金は2021年に発足し、支援を必要としている人々のために具体的な活動を行ってきた地元の慈善団体による極めて重要なサービスをサポートしてきました。
この基金は、新型コロナの壊滅的な影響を受けた人々を支援するためベントレーが行ってきた長期的な活動をさらに拡張するものです。ベントレーはパンデミックの最中から、NHS(英国の国民保健サービス)や介護施設、地元の慈善団体を含む260以上の組織に、9万個以上のPPE(防護具)を寄贈するなどの社会貢献活動を行ってきました。
2021年、ベントレーはさらに一歩進んで、パンデミックの永続的な影響に注目し、地域コミュニティと協力して「新型コロナ基金」を創設しました。
新型コロナ基金は、食糧不足や、メンタルヘルス、債務に関する相談や教育など、危機的状況における主要な社会問題に取り組む目的のもと、ボディー・ポジティブ、チャンス・チェンジング・ライブズ、クルーYMCA、ペニースマートCIC、チェシャー東市民相談サービス、マザーウェル・チェシャーなど、クルー市の多くの主要な慈善団体への支援を継続しています。
合計11の主要プロジェクトを支援し、クルー全体で164,000ポンドの資金を提供しました。5,912人が様々なプロジェクトの恩恵を直接受けたと報告されています。また、プロジェクトには地域のボランティアが参加し、クルー全体でのプロジェクトの実施をサポートしました。
新型コロナ基金の成功により、クルーの地域コミュニティのニーズが高まっていることが明らかになり、新たなクルー基金の創設に至りました。CCFが主導するこの取り組みには、志を同じくする地元企業が集まり、ベントレーとともに、助成金を通じてより多くの人々を支援するため基金に寄付をしました。
ベントレーモーターズのガバメントリレーションズ&CSRディレクターであるサリー・ヘプトンは、コミュニティ支援について次のようにコメントしています。
「人と地域社会は、当社の長期的な成功に不可欠なものであり、当社が事業を展開する地域社会の人生の可能性を広げるために、事業が機能するようにしたいと考えています。新型コロナ基金がクルーの5,912人を支援し、食料、債務相談、メンタルヘルスへの取り組みに役立ったことを嬉しく思っています。
今年は、私たちがCCFと協力を始めて10周年となる節目の年であり、この間、ベントレーはCCFに75万ポンド以上を寄付してきました。これらの寄付は主要な慈善団体に分配され、クルーにおける具体的な支援と変化を促進しています。」
チェシャー・コミュニティ財団のCEOであるゾーイ・シェパード氏は、次のようにコメントしています。
「ベントレーモーターズは、これまでも危機的な状況において価値あるパートナーであり続け、パンデミックの際も例外ではありませんでした。今回の11の助成金は、いずれも地域社会に素晴らしい影響を与え、最も弱い立場にある人々を保護し支援するために極めて重要な役割を果たしました。ベントレーの寛大さと地元クルーへの献身は、本当に感動的です。」
支援している慈善活動
食の貧困に取り組む“チャンス・チェンジング・ライブズ”
寄付金は1年間にわたりコミュニティ・パントリーの運営に役立てられ、深刻な貧困状態にある人々とその家族648名に役立てられました。また、休日には227人の子どもたちに毎日お弁当を配り、食の安全を確保しました。
債務管理と教育に取り組む“ペニースマート”
この寄付金は、債務管理と個人の金銭的なウェルビーイングを改善するため、財政相談に役立てられました。 アドバイザーは、相談者に代わって、244,450ポンドの債務を処理しました。大人112人、子ども42人がこの支援から直接恩恵を受けました。また、79のオンラインワークショップが現場の職員とボランティアを対象に行われ、サービス利用者を支援するためのアドバイスを提供する自信とスキルを向上させました。
メンタルヘルスに取り組む“マザーウェル・チェシャー”
パンデミックの間、ソーシャルディスタンスやロックダウンにより重要な人的交流が減少し、個人のメンタルヘルスに深刻な影響を及ぼしました。マザーウェルは、「インスパイア・プロジェクト」を通じて、学校でカウンセリングを行う13歳から18歳の少女たちを支援しました。この助成金により、期間中45人の少女を支援することができ、このプロジェクトの結果、インスパイア・プロジェクトは延長されることになりました。
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