※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎、以下「当社」)は、2023年5月24日(水)~26日(金)に横浜市にて開催される自動車関連技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」に、以下の内容で出展します。
- 展示会概要
・会期:2023年5月24日(水)~ 26日(金) 10:00-18:00(最終日のみ17:00)
・会場:パシフィコ横浜
・当社ブース:#214
・展示会公式サイト:https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/

当社グループのブースでは、主に3つのテーマに沿った展示を予定しています。今後普及が見込まれる電気自動車に活用可能なソリューションを集めた「EV」、ユーザーの乗車体験向上に大切な要素である音響関連の技術を集めた「Sound Management」、そして今後、自動車関連のモノづくりに重要な「Sustainability」に寄与する技術、それぞれのテーマに沿った出展製品、技術紹介をします。
- 「EV」コーナー
当社の新素材『連続繊維強化複合材料 LENCEN™』を用いた多機能バッテリーカバー部品等、電気自動車の航続距離延伸や安全性確保に重要なバッテリー回りのソリューションを中心に出展します。

- 「Sound Management」コーナー
乗車体験の向上を目指した、アクティブ・パッシブの静音化ソリューションをご紹介します。エンジンサウンドクリエイターのコーナーでは、リアルなエンジン音を再現したデモンストレーションを実際に体験いただけます。


- 「Sustainability」コーナー
持続可能なものづくりを目指して、当社の取り組みを紹介します。環境ソリューション事業本部では、バイオエタノールから基礎化学品(エチレン、プロピレン、BTX等)を製造する技術を開発しています。将来的には自動車の部材に使用される多くの材料をバイオマス原料由来で製造できる技術を紹介します。
【ご参考】
モビリティ関連情報サイト:https://asahi-kasei-mobility.com/
エンジニアリングプラスチック総合情報サイト:https://www.asahi-kasei-plastics.com/
人気記事ランキング(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
アトレー X 2WD 「スマートアシスト」の機能が強化 ハイゼット カーゴは、配送業をはじめとする幅広い業種で働くクルマとして累計生産台数は約330万台に達する商用バン。商用車特有の広い荷室空間を備え[…]
最新の投稿記事(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]










