※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役CEO:城口洋平)は、群馬県前橋市の医療法人社団敬寿会前橋城南病院に6kWの普通充電器を設置したことをお知らせします。

- 設置背景
政府が2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げていることを背景に、エネチェンジは、2027年までに最大300億円を投じ、国内で3万台のEV普通充電器の設置を目標に掲げています。なかでも、移動のために利用した電気の一部を継ぎ足して充電できる目的地充電に注目し、滞在時間が2~3時間以上となる商業施設、レジャー施設、ゴルフ場、宿泊施設などへの6kW普通充電器の設置を積極的に進めています。医療施設においては、診察やその待ち時間に駐車しながら充電が行えるとして、EVシフト推進によるクリーンな環境整備やEVで来院した患者に対するサービス向上を目的に導入する動きが加速しています。
群馬県前橋市にある医療法人社団敬寿会前橋城南病院は、「予防・地域医療」・「総合診療を軸とする急性期医療」・人生の最期まで患者に寄り添う「エンドオブライフケア」を3本柱とした地域多機能型病院として、地域から医療サービスを受ける事の出来ない患者を減らす事をモットーに医療を提供しています。自然豊かな地域に根ざした医療機関として周囲の環境配慮のための取り組みを検討し、EV充電器の導入を決断しました。休みなく医療を提供し続ける病院にとって、運用開始後に手間がかからないことは必須条件で、EV充電エネチェンジの365日対応のカスタマーセンターによるサポート体制や、「EV充電エネチェンジ」アプリに満空情報をはじめとする充電器の最新状況が自動で表示される点などに魅力を感じ、エネチェンジをお選びいただきました。6kWのEV普通充電器は一般にも開放し、地域貢献にも役立てられます。前橋城南病院では今後、同グループの病院にEV充電エネチェンジを導入していくとしています。


≪設置場所≫
設置場所:医療法人社団敬寿会前橋城南病院
所在地:群馬県前橋市富田町1172-1
EV充電器設置数:1基
利用時間:24時間
≪利用概要≫
設置モデル:チャージ2
・認証タイプ:EV充電エネチェンジアプリ、充電カード
・出力最大6.0kW ※一般的な普通充電器(3.2kW)の倍速で充電可能
・コネクタ:Type1規格ですべてのEV、PHVで利用可能 ※テスラは変換アダプターが必要です。
・定格電圧:AC200V
・充電ケーブル長さ:約5m
- EV充電エネチェンジについて
設置・月額費用0円から、導入や運用の手間を最小限に電気自動車向けの充電設備が導入ができるEV充電導入台数No.1(※)のオールインワンサービスです。商業施設や宿泊施設など目的地となる場所への導入をはじめ、事業所やマンションなどへの導入も進んでいます。EV充電エネチェンジは、EVドライバー向けサービスも充実。充電スポットの検索はもちろん、誰もがいつでも充電器を利用でき、月額費用なく使った分だけ料金をお支払いいただくシンプルさが魅力です。またe-Mobility Powerや各自動車会社が発行する充電認証カードが利用できるようになり、利便性がさらに高まりました。
EV充電エネチェンジウェブサイト:https://ev-charge.enechange.jp/
公式twitter:https://twitter.com/enechange_ev
※認証アプリ提供サービスでの、EV充電器(6kW)での設置台数(2023年5月時点、GoGoEV調べ)
- ENECHANGE株式会社
ENECHANGE(エネチェンジ )は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、脱炭素社会をデジタル技術で推進する脱炭素テック企業です。2015年創業、2020年東証マザーズ(現 東証グロース)に上場(証券コード4169)し、「エネルギーの4D(自由化・デジタル化・脱炭素化・分散化)」分野でのSaaS事業を中心に急成長を実現しています。当社のルーツは、自由化先進国のイギリス・ケンブリッジでの電力データ研究所にあり、エネルギーデータの解析技術とグローバルなネットワークが特徴です。
名称 :ENECHANGE株式会社
所在地 :〒104-0031 東京都中央区京橋3−1−1 東京スクエアガーデンWeWork内14階
■EV充電エネチェンジに関するお問い合わせ
ENECHANGE株式会社 EV充電サービス事業部
Mail:ev-charging@enechange.co.jp
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