※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(以下、パナソニック エレクトリックワークス社)は、電気自動車のバッテリーに蓄えた電力をビルや施設内などへ供給するV2Xと蓄電池を連携させ、太陽光発電の電気をビルや施設内などで自家消費する新商品「産業用蓄電システム単相連系タイプ(V2X対応)」の受注を2023年12月21日より開始します。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けた脱炭素化、電気自動車の普及の加速、電気代高騰などを受け、太陽光でつくった電気を売電するのではなく、ビルや施設内などで利用する自家消費のニーズが高まっています。
産業用蓄電システム単相連系タイプ(V2X対応)は、業界初(※1)の電気自動車(※2)と蓄電池による同時充放電を実現。より多くの太陽光発電をビルや施設内などで有効活用(太陽光発電の自家消費向上)でき、太陽光発電の売電量・系統からの購入電力量を減らし、電力自給率向上に貢献します。
また、平常時、高度な協調制御により同一共用分電盤に最大4システム接続でき、従来比(※4)約4倍の最大出力24 kW(※3)まで対応可能になりました。負荷に合わせたシステムの構築が可能となり、より幅広いお客様にシステムをご提供できます。
また、単相負荷に対する追従制御で外部制御装置なしでも太陽光発電の全量自家消費(※5)を実現。逆潮流発生/RPR動作によるシステム停止リスクを低減することで太陽光発電の継続利用を実現し、自家消費に貢献します。
V2Xスタンドは、エアコン室外機1台分(※6)より小さい床面積で設置可能なコンパクトサイズ。駐車場の限られたスペースにも設置しやすく、電気自動車の購入時期に合わせて屋外工事のみ(※7)で後から増設可能。今から将来の充電スタンドや電気自動車(※2)の導入に備えておくことができます。
パナソニック エレクトリックワークス社は今後もエネルギーソリューションの提供を通して、快適で豊かな暮らしの実現に貢献していきます。
<特長>
1.【環境性】業界初(※1)高圧受電物件において蓄電池と電気自動車(※2)を同時充放電できる単相連系V2Xシステム。太陽光発電の自家消費を向上。
2.【省施工】業界初(※1)同一共用分電盤に最大4システム接続可能で共用分電盤の分割設置が不要(※8)。従来比(※4)約4倍の最大出力24 kW(※3)まで対応。
3.【継続性(※9)】業界初(※1)単相負荷に対する追従制御で全量自家消費(※5)を実現する蓄電システム(V2X対応)。
※1:国内の創蓄連携型V2Xシステム(単相連系タイプ)の2023年8月21日時点で発売済みの商品において(2023年8月21日時点パナソニック エレクトリックワークス社調べ)。創蓄連携型V2Xシステムとは、太陽光発電と蓄電池と電気自動車を連携させて電力を活用するシステムを指します。
※2:接続可能な電気自動車は、パナソニック エレクトリックワークス社公表の対応車種に限ります。対応車種については、受注開始日までにパナソニック エレクトリックワークス社ホームページにて公開予定です。
※3:1つの共用分電盤に4システムを接続した場合の系統連系運転時の最大出力。
※4:パワーステーションシングルの系統連系運転時の最大出力と比較した場合。
※5:太陽光発電の交流出力分について全量を自家消費します(余剰分の発電を抑制)。
※6:パナソニック エレクトリックワークス社製エアコン室外機3.6 kW~4.0 kWタイプとの比較。
※7:産業用パワーステーション同梱のネットリモコンで設定変更は必要です。
※8:バックアップ分電盤は産業用パワーステーション毎に必要です。
※9:余剰分の太陽光発電を抑制してRPR(Reverse Power Relay:逆電⼒継電器)の動作の機会を低減することで全量⾃家消費を継続できます。RPRの不動作を保証するものではありません。
*V2XとはVehicle to Xの略称で、電気自動車と様々なもの(X)との接続や相互連携を総称する技術を指します。電気自動車のバッテリーに蓄えた電力の、ビルや施設内などへの供給を可能にします。
【お問い合わせ先】
電設資材商品ご相談窓口 電話:0120-878-082(受付 月~土 9:00~18:00)
ホームページURL:https://www2.panasonic.biz/jp/energy/chikuden/lineup/single_phase_v2x/
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]「産業用蓄電システム単相連系タイプ(V2X対応)」新発売(2023年8月28日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230828-1
<関連情報>
・ホームページURL
https://www2.panasonic.biz/jp/energy/chikuden/lineup/single_phase_v2x/
人気記事ランキング(全体)
シート脇への落とし物をなんとかしたい! 運転席や助手席とセンターコンソールの間には、車種によって多少の違いはあるものの、どうしてもわずかな隙間ができる。 ここに小銭やカード、ペンなどを落としてしまうと[…]
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
ブレーキを踏ませない! クルマを物理的に動かせなくする盗難対策 リレーアタックやCANインベーダーなど、自動車盗難の手口が巧妙化するなかで、改めて注目したいのが物理的な盗難対策である。 カーメイトが2[…]
大人2人がゆったり横になれる、広々フラットベッドが嬉しい このモデルを手掛けるのは、島根県のビルダー「スマイルファクトリー」。エブリイをベースとした多種多様なバンコンを得意とする専門店で、地元中国地方[…]
2026年8月の日産新車販売台数、ルークスが6093台で最多 2026年8月の日産車で販売台数が最も多かったのは「ルークス」で、6093台を記録した。前年同月比は「—」、前月比は86.1%となっている[…]
最新の投稿記事(全体)
スズキが軽乗用EV「e SKY」向けに、環境に配慮した純正アクセサリー「モノマテリアル・フロアマット」を発表した。発売日は11月16日で、価格は税込2万8600円。永大化工(株)との共同開発によるもの[…]
毎日を彩るスポーティテイスト「MILD SPORTY」 「MILD SPORTY(マイルドスポーティ)」は、ピンクとブルーのアクセントカラーを効果的に配し、軽快な走りの楽しさを表現したパッケージ。 「[…]
「共感型AI」の研究成果が気になるところだ マツダが10月13日から幕張メッセで開催されるビジネスイベント「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に参画する。他企業や研究機[…]
新型エルグランド、受注1万台突破! 購入者の中心は40~50代 新型エルグランドの累計受注台数は、10月4日時点で1万300台となり、1万台を突破した。では、実際にどのようなユーザーが新型エルグランド[…]
時代を超えてアップデート!令和の「のってカンガルー」とは? デジタル化が進む昨今、クルマ探しのスタイルも大きく様変わりした。WEBやSNSで膨大なスペック比較や口コミを手軽に調べられるようになった反面[…]












