※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
全国7,300棟93,000戸の集合住宅へEV充電器設置で脱炭素に貢献
ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:城口洋平、以下:エネチェンジ)は、ユーミーコーポレーション株式会社(鹿児島県鹿児島市、代表取締役:弓場 昭大、以下:ユーミーコーポレーション)とエネチェンジのEV充電器の設置拡大で協業することに合意しました。鹿児島県を拠点に全国7,300棟93,000戸の「ユーミーマンション」に、EV充電エネチェンジの導入を進めてまいります。

- パートナー提携の背景
政府は2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げ、その達成に向けて、2030年までに30万口を目指してEV充電器の設置を増加させることを示しています。特に集合住宅などの基礎充電は10万〜20万口を設置目標とし、集合住宅に住むEVユーザーの1割以上が住宅内で充電ができるよう、充電インフラの強化を図る方針です。
エネチェンジでは、それまでの目的地充電に加え、基礎充電においては、2022年11月から集合住宅に焦点を当てEV充電環境の整備を進めてきました。EV充電器導入のハードルであるマンション管理組合の合意形成を支援するため、国の補助金を活用し、設置費用、月額費用、電気代を0円とした「マンションゼロプラン」の展開により、全国から問い合わせが寄せられています。
ユーミーコーポレーションは、鉄筋コンクリート造賃貸マンションブランドの「ユーミーマンション」を全国64社70エリアでフランチャイズ展開し、全国7,300棟93,000戸の建築実績があります。郊外や地方を中心に展開しているユーミーマンションでは、入居者の移動手段が自家用車主体であり、1住戸あたりの駐車場は1.5台〜2台確保されています。また、入居者層も20代〜30代の若いファミリー層が中心です。こうした背景から今後のEV需要の高まりが予測されており、2030年までに全ての管理物件での導入を目指しています。EV充電エネチェンジの「マンションゼロプラン」を活用することで、新たな負担をかけずにマンションの資産価値が向上する点や、低価格の充電料金設定による入居者の利便性向上が、入居者だけでなくマンションオーナーからも期待されています。
- ユーミーコーポレーション株式会社 常務取締役 FC事業本部長 三菅 敦 様コメント
私たちは住居環境における持続可能性と入居者の利便性の向上に取り組んでおり、その一環としてEV充電器の設置は今後必要不可欠と考えています。これまでは共同住宅特有の課題がいくつもあり容易に実現することが難しかったのですが、今回EV充電導入実績において優れた実績を持つエネチェンジとの協業により、充電器の設置を拡大できるようになりました。
- ユーミーコーポレーション株式会社
建築業としての営業、設計、施工管理だけでなく、不動産賃貸仲介や管理、アフターメンテナンスまで一貫して行っており、独自のノウハウを活かして全国にFC(フランチャイズ)展開をしている建設会社です。鉄筋コンクリート造賃貸マンション建築のリーディングカンパニーとして多様なニーズに応じてより良いビジネスモデルの構築を目指します。 (「賃貸マンション建築FC 建築戸数(RC造)日本一」2022年3月東京商工リサーチ調べ)
名称 :ユーミーコーポレーション株式会社
所在地 :〒890-0008 鹿児島県鹿児島市伊敷一丁目6番12号
- EV充電エネチェンジについて
設置・月額費用0円から、導入や運用の手間を最小限に電気自動車向けの充電設備が導入ができるEV充電導入台数No.1※のオールインワンサービスです。商業施設や宿泊施設など目的地となる場所への導入をはじめ、事業所やマンションなどへの導入も進んでいます。EV充電エネチェンジは、EVユーザー向けサービスも充実。充電スポットの検索はもちろん、誰もがいつでも充電器を利用でき、月額費用なく使った分だけ料金をお支払いいただくシンプルさが魅力です。またe-Mobility Powerや各自動車会社が発行する充電カードが利用できるようになり、利便性がさらに高まりました。
EV充電エネチェンジウェブサイト:https://ev-charge.enechange.jp/
X(旧twitter)公式アカウント:https://twitter.com/enechange_ev
※ 認証アプリ提供サービスでの、EV充電器(6kW)での設置台数(2023年8月時点、GoGoEV調べ)
- ENECHANGE株式会社
ENECHANGE(エネチェンジ )は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、脱炭素社会をデジタル技術で推進する脱炭素テック企業です。2015年創業、2020年東証マザーズに上場(現 東証グロース市場上場、証券コード4169)し、「エネルギーの4D(自由化・デジタル化・脱炭素化・分散化)」分野でのSaaS事業を中心に急成長を実現しています。当社のルーツは、自由化先進国のイギリス・ケンブリッジでの電力データ研究所にあり、エネルギーデータの解析技術とグローバルなネットワークが特徴です。
所在地 :〒104-0031 東京都中央区京橋3−1−1 WeWork東京スクエアガーデン内14階
■EV充電エネチェンジに関するお問い合わせ
ENECHANGE株式会社 EV充電サービス事業部
Mail:ev-charging@enechange.co.jp
TEL:050-1751-0484(受付時間:9時~18時 年中無休)
人気記事ランキング(全体)
夏場の快適性を高めるアイドリングストップキャンセラー 夏のドライブで気になるのが、車内温度の上昇である。特に炎天下に駐車した車内は短時間で高温になり、乗り込んだ直後は強力なエアコンによる冷却が欠かせな[…]
1980年代後半、激化した軽ターボ車によるホットハッチ競争 初代の「アルトワークス」が誕生したのは1987年です。 この時期の日本の経済はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、バブル景気の急坂をガンガン登ってい[…]
従来の“風を送るシート”とは何が違う? 一般的な車用シートクーラーには、シート内部のファンで風を送り出す「空冷式」の製品が多い。手軽に導入できる一方で、使用環境によっては十分な冷却感を得にくい場合もあ[…]
真夏の強い日差しでもこれがあれば安心! 夏の駐車で気になるのが、乗り込んだ瞬間の車内の暑さ。炎天下ではハンドルやダッシュボードが熱を持ち、エアコンが効き始めるまでしばらく待たなければならない。 もはや[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
新色「クリアベージュメタリック」 4WDモデルに寒冷地仕様を標準装備 コンパクトな5ナンバーサイズでありながら、広い室内空間と優れた取り回し性能を両立し、ファミリー層をはじめ幅広いユーザーから絶大な支[…]
ガソリン車&PHEVを廃止で、ハイブリッド専用車へ移行 今回の改良における最大のポイントは、パワートレーンが2.5Lハイブリッドシステムを搭載するHEV(ハイブリッド車)モデルに一本化されたことが挙げ[…]
先進装備と快適性が大きく向上 トヨタは、コンパクトSUV「ヤリスクロス」のスポーティモデル「GR SPORT」に一部改良を施し、販売を開始した。2026年2月に行われたベースモデルの一部改良に続く今回[…]
クロスは使い捨て、いくらあっても困らない! 洗車をしているといつも感じるのが「クロスはいくらあっても邪魔にならない」ということ。ボディの拭き上げ用、ホイール用、ドアの内側用などなど……。用途ごとに使い[…]
子どもにとって車は「遊び場」 車内熱中症というと、「保護者が子どもを車内へ残した事故」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、海外の調査では、車内熱中症で亡くなった5歳未満の子どもの27%が、自[…]













