
三菱自動車工業は、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」の出展概要を発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「デリカミニ」「デリカD:5」のカスタムカーがズラリ
今年のオートサロンでは「デリカ祭り〜遊び心を解き放て〜」をテーマに、同日発売の新型『デリカD:5』や昨年発売の『デリカミニ』のカスタムカーを中心とした計11台を参考出品する。
展示の目玉となるカスタムカーには、ラプター塗装やリフトアップを施してタフさを強調した「ULTIMATE GEAR」シリーズ、キャンプメーカー等とコラボレーションした「ACTIVE CAMPER」シリーズのほか、レトロなパジェロ風スタイルを提案する「DELICA mini x “DALI” with DAMD」などが含まれる。
また、アジアクロスカントリーラリー2025で3年ぶりの総合優勝を果たした「トライトン」のラリーカーや、そのサポートカー、トミカ55周年記念仕様の「デリカミニ」も展示され、ブース内は化身である「デリ丸。」を随所に配した賑やかな祭り会場が演出されるとのこと。
会期中はメインステージにてプレスカンファレンスのライブ配信やラリー参戦ドライバーによる優勝記念トークショー、商品企画責任者とカスタムメーカーによるスペシャル対談などが予定されており、デリカシリーズを通じた「自分の一台を作り上げる楽しさ」を広く発信する内容となっている。
デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸。フェスタ)
デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸。フェスタ)
「デリカミニ」をデカールとラッピングで装飾して、『デリカミニ』の化身である「デリ丸。」を随所にあしらった1台。
デリカD:5 ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)
デリカD:5 ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)
30㎜のリフトアップに加え、悪路走行での衝撃から車体を守るバンパーガードを装着し、さらにオフロード環境での走行に適した、ザラザラとして傷が目立ちづらいラプター塗装を車両全体に施すことでワイルドな「デリカD:5」に仕立てている。
デリカミニ ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)
デリカミニ ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)
フロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現した1台。
デリカD:5 ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)
デリカD:5 ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)
上質なアウトドアスタイルを提案するカスタムデリカ。ホワイトバーチの木目が生み出す温もりと落ち着きあるブラウンのインテリアは、キャンピングカーメーカー「ダイレクトカーズ」とアウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」がコラボレーションしたものになる。
デリカミニ ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)
デリカミニ ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)
ポップアップルーフの採用やフロントスキッドバーやマッドフラップを装着。仲間と一緒にアウトドアへ出かけたくなるカスタムカーに仕立てた1台。25㎜のリフトアップキットを採用することで悪路走破性も向上させている。
DELICA mini × “DALI” with DAMD(デリカミニ×ダリウィズダムド)
DELICA mini × “DALI” with DAMD(デリカミニ×ダリウィズダムド)
DAMD(ダムド)の新ブランド「DALI(ダリ)」のアクセサリーによって仕上げたオリジナルのカスタムカー。グリル及びライトは『パジェロ』をオマージュし、かわいくもワイルドなスタイリングを目指した。
デリカD:5 Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)
デリカD:5 Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)
新設計したフラットキャリアや、ラリー車をイメージした吊りベルト付き大型マッドフラップ、無骨さ漂うステンレス製のリヤアンダーカバーなどを装着する三菱自動車純正アクセサリー装着モデル。
デリカミニ Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)
デリカミニ Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)
三菱自動車純正アクセサリー装着モデル。カモフラージュ柄のデカールや『デリカミニ』専用ルーフラック、マッドフラップを装着し、タフでワイルドなイメージ。、一部外装用品に東京オートサロン出展用特別色を施したスペシャルバージョンになる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(三菱)
長年、ジープをライセンス生産してきた三菱だからこそ生まれた、オリジナルの4WD車 まったく新しいコンセプトの新型車が世に出るまでには、多くの関門がある。ときにはどれほど出来栄えがよくても、経営陣の理解[…]
時代を切り拓いた5台のヘリテージカーが並ぶ! 今回の展示テーマは、「ブランドレガシーから見る過去~未来の三菱自動車らしさ」 だ。三菱自動車が築き上げてきたクロスカントリー4WDの歴史を振り返りつつ、そ[…]
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
2025年大会で3年ぶりの総合優勝、連覇へ向け熟成を進めたトライトンで挑む チーム三菱ラリーアートは2025年のAXCRで、エースドライバーのチャヤポン・ヨーター選手がレグ3で総合首位に立ち、そのまま[…]
最新の関連記事(ニュース)
クルマ好きが1日楽しめる、春の名物イベント。家族向けコンテンツも充実 「シン・モーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイ」は、国内外の最新モデル50台以上に試乗できる新型車大試乗会や、1[…]
乗る人すべてを主役とする「全席特等席」を体感 今回実施されるキャンペーンは、1955年の初代誕生から16代目を数えるクラウンが、静粛性や上質さを追求した「クラウンネス」を軸に、多様な価値観に応える現代[…]
BMWの美学が凝縮された特別なMパフォーマンスモデル 特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズン・エディション)」は、BMW X1 M35i xDrive、BMW X3 M50 xDrive[…]
ハッチバックが200台、セダンが50台、合計250台を限定販売 今回導入される「Audi A3 Sportback / Sedan edition S line plus」は、都会的な扱いやすさと高い[…]
スマホ一台で完結する、サブスクサービスを提案 本サービスは、車両代金や登録諸費用に加え、車検を含むメンテナンス費用、各種税金、自動車保険料といった維持費を5年分パッケージ化し、月々定額の支払いでスズキ[…]
人気記事ランキング(全体)
1ランク上を目指した610系は、影の薄いブルーバード サメという凶暴さを象徴する魚類の名前で呼ばれる車種というのは、4代目の「日産・ブルーバードU(610系)」です。4代目の610系ブルーバードは、日[…]
純正のような仕上がりなのに、取り付けは超簡単! パワフルに使える電源ユニット カーメイトが開発した「CX505K」は、トヨタ・ハイエース(200系)の純正灰皿と交換して取り付ける専用設計の増設電源ユニ[…]
伝説の「ブルドッグ」が令和に蘇る ホンダファンはもちろん、1980年代に大人気となった「シティ」シリーズが懐かしいクルマ好きなら間違いなく振り向くニュースが飛び込んできた。ホンダアクセスはが2026年[…]
日本の誇り、再び。新型スカイラインは、ハートビートモデルとして登場へ YouTubeの日産公式チャンネルではショートティザームービーでは、ハコスカ(C10)と並走する新型の姿や、サイドビューやリヤコン[…]
日常使いと車中泊を両立する絶妙なパッケージング 今回紹介するのは、キャンピングカーや福祉車両の製造販売を手掛ける老舗、東和モータース販売が仕立てたコンパクトバンコンバージョンの「ツェルトNV」だ。この[…]
最新の投稿記事(全体)
ボディカラー(ニュートラルブラック/サンド)も追加。 販売店ごとに「受注枠」は異なっている。「キャンセルを待ちたい」は必ず伝えるべし TOYOTAランドクルーザー250価格:577万9400円 202[…]
空気を切り裂く、芸術的シルエットを採用 シトロエン「C5 AIRCROSS」は、ブランドの核となる「Advanced Comfort」の思想を継承し、身体的および精神的なウェルビーイングを追求したCセ[…]
2008の流麗なシルエットを際立たせる「セレニウム・グレー」を採用 プジョー2008は、日本の都市部でも扱いやすいボディサイズとSUV特有の力強さを兼ね備えた独創的な外観デザインで人気のSUV。機能面[…]
新デザインのグリル&バンパーの採用で、フロントイメージを刷新 2022年の発売以来、国内電気自動車販売台数で4年連続首位を獲得しているサクラは、今年夏の発売に向けてさらなる進化を遂げている。今回の変更[…]
乗員全員がリラックスできるラウンドデザインを基調 1999年に初代が登場したインサイトは、4代目となる新型ではハイブリッドの先駆者から装いを変え、新たに電気自動車のクロスオーバーSUV、e-SUVとし[…]
- 1
- 2




























