※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
欧州サッカー連盟(UEFA)は、70年の歴史で初めてNEV(新エネルギー車)メーカーとのパートナーシップを発表しました。BYDはドイツ開催のUEFA欧州サッカー選手権2024™でオフィシャル・パートナーおよびオフィシャル・eモビリティパートナーとして重要な役割を果たすことになります。

BYDは、UEFA EURO 2024™への参加により、大会が開かれる各会場で、多くの人々に最新の電気自動車(以降:EV)や先進技術を紹介できる良い機会と捉え、このスポンサーシップによって欧州市場におけるブランドの存在感を強化することを目指しています。
2022年に欧州の乗用車市場に参入して以来、BYDは19ヶ国に230店舗のネットワークを築き、5つの革新的なNEVを発売することで、その存在感を大きく広げてきました。2024年にBYDは、欧州で3つの新型車を発表する予定で、製品ラインナップをよりいっそう豊かにしていきます。さらに、BYDのサブブランドであるDENZA(デンツァ)も欧州でのデビューを控えており、BYDのグローバルな拡大は重要な局面を迎えています。
■イベントの開催
BYDは、オフィシャル・ファン・ゾーンでの活動を通じて、試合のライブ放送やエンタテイメントを楽しんでいただく予定です。またBYDの製品とサッカーファンのためのさまざまなイベントを各地で開催し、一体感と楽しみを提供するとともに、特別な賞品が得られるチャンスを提供していきます。
さらにBYDは、欧州全域の店舗で数百のイベントを開催し、この名誉あるサッカー選手権を祝うことで、BYDの車両による、より環境に優しくよりスマートなソリューションを紹介します。
■BYDヨーロッパ マネージング・ディレクター Michael Shuのコメント
「今回のパートナーシップの獲得は、プロの審査員団によって認められたものであり、私たちはとても誇りに思っています。このことは、新車購入を検討しているお客様の関心と注目を集めることでしょう。特にBYD DOLPHINは、EVセグメントでは類まれな優れたバリュー・フォー・マネーを提供しています。BYDは、優れた上質な装備を標準装備すると共に、eモビリティを普及させるために、より多くのお客様にとって、手の届きやすい価格にしたいと考えています。」
■BYDの多様なNEVラインナップを提供
BYDはUEFA EURO 2024™のオフィシャル・パートナーとして、より持続可能な大会の開催を目指すUEFAの目標に貢献してまいります。このパートナーシップは、サッカーの興奮と環境への責任を組み合わせたものです。
BYDはお客様にとって、eモビリティへの移行を容易にし、忘れられない体験を提供するために、先進のEV車両とEV技術に専念しています。大会開催中、BYDはさまざまなステークホルダーのために、多様なNEVを提供する予定です。大会は2024年6月14日から7月14日まで、ドイツの10か所のスタジアムで開催されます。
■UEFAマーケティング・ディレクター Guy-Laurent Epsteinのコメント
「BYDをパートナーとして迎えることをうれしく思います。このパートナーシップは、より緑豊かで持続可能な本大会を推進するUEFAのビジョンに完璧に合致しています」
【BYD Auto Japan株式会社について】
BYDの日本法人 ビーワイディージャパン株式会社の100%出資子会社として設立したBYD Auto Japanは、日本におけるBYDの乗用車販売サービス専業会社です。
| 社名 | BYD Auto Japan株式会社(英名:BYD Auto Japan Inc.) |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地7 横浜ダイヤビルディング19F |
| 事業内容 | BYD製乗用車の販売、アフターセールスおよびその他関連業務 |
| 代表取締役社長 | 東福寺 厚樹 |
【BYDグループとは】
BYDグループは、中国・深圳に本社を置くグローバル企業であり、環境に優しい世界を追求するためのイノベーションを提供しています。1995年にバッテリーメーカーとして創業したBYDは現在、ITエレクトロニクス、自動車、新エネルギー、都市モビリティといった多様な領域で事業を展開しています。特に自動車分野では、現在6大陸、70以上の国と地域、400以上の都市で電気自動車を展開しており、独自の技術で開発したブレードバッテリーやe-Platform 3.0といった最先端のテクノロジーを強みにしています。また、世界的に高まりつつあるEVシフトに先駆け、新エネルギー車(EV、PHEVを含む)の生産を積極的に進めたことで、世界でもトップランナーとしての躍進を始めています。
【参考資料】本資料はBYDヨーロッパ(オランダ・スヒーダム)が2024年1月12日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に抄訳したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については当言語が優先します。プレスリリース原文は以下の URL よりご覧いただけます。
製品に関するお問い合わせ:
BYD Auto Japan株式会社 お問い合わせフォーム :https://byd.co.jp/contact/
Copyright (C)2024 BYD Company Ltd. All rights reserved.
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
ブレーキを踏ませない! クルマを物理的に動かせなくする盗難対策 リレーアタックやCANインベーダーなど、自動車盗難の手口が巧妙化するなかで、改めて注目したいのが物理的な盗難対策である。 カーメイトが2[…]
大人2人がゆったり横になれる、広々フラットベッドが嬉しい このモデルを手掛けるのは、島根県のビルダー「スマイルファクトリー」。エブリイをベースとした多種多様なバンコンを得意とする専門店で、地元中国地方[…]
2026年8月 スポーツカーランキングTOP5 2026年8月のスポーツカーランキングでは、ロードスターが938台で首位。コペンが601台で2位、シビック タイプRが551台で3位と続く。 4位はトヨ[…]
手のひらサイズのコンパクト設計。配線不要でポン付け完了 どうしても必要というわけではないが、なぜか惹かれるガジェットがある。今回紹介するコンパクトな後付けディスプレイもそのひとつだ。 現在のクルマには[…]
最新の投稿記事(全体)
新型エルグランド、受注1万台突破! 購入者の中心は40~50代 新型エルグランドの累計受注台数は、10月4日時点で1万300台となり、1万台を突破した。では、実際にどのようなユーザーが新型エルグランド[…]
時代を超えてアップデート!令和の「のってカンガルー」とは? デジタル化が進む昨今、クルマ探しのスタイルも大きく様変わりした。WEBやSNSで膨大なスペック比較や口コミを手軽に調べられるようになった反面[…]
スズキのヘリテージと最新EV技術が融合したデザイン&パッケージ 新型「e SKY」は、軽自動車ならではの親しみやすさにEVらしい先進性をプラスしたスタイリングも特徴のひとつ。 エクステリアには、スズキ[…]
新型エルグランド、受注1万台突破!10月4日時点で1万300台 新型エルグランドは、2025年10月に開催されたJapan Mobility Show 2025で先行公開されて以降、注目を集めてきた。[…]
「免許不要」で乗れる4輪EV「ELEGRAN G-class」 ELEGRAN G-classは、道路交通法上の特定小型原動機付自転車に該当する4輪モデルだ。 特定小型原動機付自転車は、16歳以上であ[…]












