
ホンダ車用カスタマイズパーツを開発・販売する無限(M-TEC)は、2023年秋にデビュー予定で先行公開中の新型「N-BOX」用の開発中各種パーツを9月14日に先行公開した。パーツラインアップや価格、発売時期等の詳細情報については今後正式発表する、としている。
●文:月刊自家用車編集部
骨格を強調したフロントアンダースポイラーとスタイリッシュなフロントロアスポイラーの2種類を全グレード向けに設定
無限新型「N-BOX」用カスタマイズパーツは、様々な目的で使用するオーナーが特別な1台を演出できるように「My Special BOX」をコンセプトに開発されているという。
エクステリアパーツでは、骨格を強調したフロントアンダースポイラーとスタイリッシュなフロントロアスポイラーの2種類を全グレードに設定。
MUGEN N-BOXフロントアンダースポイラー仕様
インテリアパーツでは、スポーツマットとスポーツラゲッジマットにブラック×レッド、ブラック×シルバー、レッドの3色を設定するなど、好みの1台を仕上げられるように幅広いラインナップする予定という。
さらに、足元を引き締める、スポーティな走りとルックスを演出するために新色のブラッククリアミラーフェイスを採用した15インチアルミホイール「MDY」も設定される。
■無限N-BOXパーツラインナップ
【N-BOX CUSTOM】
フロントアンダースポイラー/フロントロアスポイラー/サイドスポイラー/リアアンダースポイラー/フロントグリルガーニッシュ/テールゲートスポイラーロアガーニッシュ/ボンネットデカール/フェンダーデカール/ロアアイラインデカール/15インチアルミホイール「MDY」/ホイールナット&ロックセット(テーパータイプ)/ベンチレーテッドバイザー/スポーツマット/スポーツラゲッジマット/スカッフプレート/ドアインナープロテクター/カーボンナンバープレートガーニッシュ/ナンバープレートボルト/ドアハンドルプロテクター/無限メタルロゴエンブレム
【N-BOX】
フロントアンダースポイラー/フロントロアスポイラー/サイドスポイラー/フロントグリルガーニッシュ for N-BOX/ボンネットデカール/フェンダーデカール/ロアアイラインデカール/15インチアルミホイール「MDY」/ホイールナット&ロックセット(テーパータイプ)/ベンチレーテッドバイザー/スポーツマット/スポーツラゲッジマット/スカッフプレート/ドアインナープロテクター/カーボンナンバープレートガーニッシュ/ナンバープレートボルト/ドアハンドルプロテクター/無限メタルロゴエンブレム
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(N-BOX)
N-BOX JOYに人気の「ブラックスタイル」を追加 2023年10月に発売された3代目N-BOXは、2025年度新車販売台数第1位やシリーズ累計販売台数300万台突破を達成しているホンダを代表するベ[…]
大幅値引き&ナビ還元キャンペーンは、オトクに入手できる絶好のチャンス トップクラスの販売実績を積み重ねているのは変わらないが、昨年は1位から陥落してしまった月もあったなど、ライバル勢に肉薄されつつある[…]
デザインの核となるブラックのアクセントには、2種類の塗装が用いられる 今回設定される「BLACK STYLE」は、N-BOX CUSTOM(NA/ターボ)をベースモデルに、ブラックをアクセントとした内[…]
軽四輪順位は、10年連続の第1位を達成 N-BOXシリーズは、2011年12月の初代発売以来、累計販売台数は順調に増加し、2023年12月には250万台を達成。さらに、直近の年度実績でも、軽四輪車順位[…]
N-BOXカスタムの一部グレードに、LEDフォグライトとフォグライトガーニッシュを追加設定 今回実施される一部改良では、N-BOXカスタムの一部グレードに、LEDフォグライトとフォグライトガーニッシュ[…]
最新の関連記事(ホンダ)
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
初タイトルから40周年のマイルストーンを祝う ホンダは、1986年のFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)において、同社初となるコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を迎えることを[…]
トヨタ:マークII・チェイサー・クレスタ[X70](デビュー:1984年8月) ボディカラーは”スーパーホワイト”ほぼ一択”だ。ワインレッドの内装に、柔らかなシート表皮。どこか昭和のスナックを思い起こ[…]
大人気ファミリーカーを極上キャンパーへカスタマイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズと安全性という課題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが[…]
人気記事ランキング(全体)
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
伝説のコピー「いつかはクラウン」を生んだ、7代目S120系の足跡 1983年に満を持して登場した7代目クラウン(S120系)は、日本の自動車史に燦然と輝く名キャッチコピー「いつかはクラウン」とともに、[…]
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
大人気軽バンをタフで無骨なスタイルへ大胆にカスタマイズ キャンピングカーのベース車両として、積載力と取り回しの良さから高い評価を得ているのが日産のNV100である。紹介するモデルは、キャンピングカーの[…]
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
最新の投稿記事(全体)
ルーフにトップテントを装着する「ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ」は、限定5台販売のスペシャルモデル。購入希望者(8月31日まで)を募ったのち、抽選(当選発表は9月上旬を予定)で当選者を発表、[…]
ユーザーの声を反映して、「内装のみ」「外装のみ」のセレクトが可能に 「日常に溶け込むさりげない初音ミク」をコンセプトに、ファンアンケートの意見を取り入れながら開発された「ミクキャンバス2」。 これまで[…]
エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクト エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクトとして誕生したアクティブサブウーファー「PSW200」。グルーヴインターナショナル[…]
ストロングハイブリッド「S:HEV」の投入で、勢力図は大きく変わる 独自の「シンメトリカルAWD」と「水平対向エンジン」を核に、複数のSUVを展開しているスバル。 国内では、ミドルSUVのフォレスター[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
- 1
- 2























