※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
都ホテル 岐阜長良川、都ホテル 京都八条、都リゾート 志摩 ベイサイドテラスで2024年2月上旬から順次充電サービスを開始し、快適でサステナブルな旅行・宿泊体験を提供します

EV充電インフラ事業「Terra Charge」を展開するTerra Charge 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重徹、以下「当社」)は、株式会社近鉄・都ホテルズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西村隆至、以下「近鉄・都ホテルズ」)が運営する都ホテルズ&リゾーツの3ホテルに、「Terra Charge」のEV充電器10口を導入したことをお知らせいたします。
6kwの普通充電器を、都ホテル 岐阜長良川(所在地:岐阜県岐阜市長良福光2695-2)に3口、都ホテル 京都八条(所在地:京都市南区西九条院町17)に4口、都リゾート 志摩 ベイサイドテラス(所在地:三重県志摩市阿児町鵜方 3618-33)に3口を設置し、2024年2月上旬から順次サービス提供を開始いたします。
ホテルへの充電インフラ普及を推進し、快適でサステナブルな旅行・宿泊体験の提供を目指してまいります。

●背景
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、EV普及とEV充電インフラの拡充が急加速しています。経済産業省はEV充電器の設置目標を2030年までに30万口(現在3万基)とするなど、充電環境の整備が全国で求められています。
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の「第3回 充電インフラ整備促進に関する検討会 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の取り組みについて」資料(2023年7月13日)によると、2023年3月の組合員へのEV充電器の設置に関するアンケートでは、EV充電器を設置している施設は僅か25%となっています。
また、大半が1~2基の設置、かつ、3kWの普通充電器であるため、EV所有者が安心してEV車で旅行をするためにはEV充電インフラの整備が不十分な状況です。
近鉄・都ホテルズでは、都ホテルズ&リゾーツブランドで国内および米国で25施設、約6,200室のホテルを展開しています。
都ホテルズ&リゾーツは、近鉄グループサステナビリティ方針に基づき、事業活動におけるSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けて取り組みを進めています。
脱炭素・循環化社会実現への貢献として、太陽光発電システム設置、アクティビティに電動アシスト自転車を導入などを進めています。
今後のEV普及を見据えた設置施設の拡充に向けて、設置にかかる初期費用やランニングコストが無料で、設置工事や補助金申請など煩雑な業務を任せることのできる、当社の「Terra Charge」の導入を決定していただきました。
各ホテルには6kW出力の普通充電器を3~4口ずつ設置し、EV所有者が安心して旅行できる環境を整えました。
「Terra Charge」は、初期費用・ランニングコスト無料による充電インフラの提供を実現し、日本全国にEV充電器の設置を進めています。
「Terra Charge」は、充電器が日本製で部品欠品リスクが少ないこと、課金決済と管理の機能があること、24時間365日対応のコールセンターがあることなどの特徴があり、運用やアフターメンテナンスにおいても安心できるサービスを提供しています。
近鉄・都ホテルズと当社は、ホテルへの充電インフラ普及を推進し、快適でサステナブルな旅行・宿泊体験の提供を目指してまいります。
●EV充電器の設置施設の詳細
サービス提供を開始する施設
2024年2月上旬から順次、下記3ホテルで「Terra Charge」のEV充電器をご利用いただけるようになります。
| ホテル名 | 所在地 | 設置充電器 |
|---|---|---|
| 都ホテル 岐阜長良川 | 岐阜県岐阜市長良福光2695-2 | 普通充電器(6kW)3口 |
| 都ホテル 京都八条 | 京都市南区西九条院町17 | 普通充電器(6kW)4口 |
| 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス* | 三重県志摩市阿児町鵜方 3618-33 | 普通充電器(6kW)3口 |
*都リゾート 志摩 ベイサイドテラスはEV充電器の利用開始時期を調整中。
対象者:どなたでもご利用可能
利用時間:24時間営業
利用料金:1時間あたり400円(税込)
ご利用方法:Terra Chargeのモバイルアプリで充電器を操作します
充電器の利用方法の詳細については下記をご覧ください。
webサイト:https://terra-charge-howto.terramotors.co.jp/
動画:https://youtu.be/WVedWFGSfSI?feature=shared

●家でも、お出かけ先でも、どこでも使えるEV充電「Terra Charge(テラチャージ)」とは
「Terra Charge」は、モバイルアプリから利用できる電気自動車(EV)向けの充電サービスです。
無料アプリから簡単に3分で利用登録ができ、充電スポット検索・充電器のご利用・充電料金の決済が可能です。
24時間365日対応のコールセンターも完備しており、EVユーザー様にとって安心のサービスを提供しています。
Terra Chargeアプリ
App Store:https://apps.apple.com/us/app/terra-charge/id1639315162
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.terramotors.terracharge

●株式会社近鉄・都ホテルズ 会社概要
本社所在地:大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号
代表者:代表取締役社長 西村隆至
設立:2007年11月
事業内容:ホテル・旅館・飲食店の経営および運営の受託他
URL:https://www.miyakohotels.ne.jp/
Terra Charge 株式会社
「すべての人とEVにエネルギーを。」をミッションに、EV充電インフラの構築を進めています。
本社所在地:東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング12階
代表者:代表取締役社長 徳重徹
設立:2010年 4月
URL:https://terra-charge.co.jp/
■EV充電インフラ事業についてのお問い合わせ
EV充電インフラ事業部
MAIL:info@terra-charge.co.jp TEL:03-6823-4959
人気記事ランキング(全体)
新規制対応のタイヤチェーンは、冬のドライブの必需品 冬のドライブにおいて、準備しておきたいのが雪への備えだろう。もちろん、降雪が予想される場合は、不要不急のクルマでの外出は控えるのが前提であるが、それ[…]
ブレーキホールドの基本動作と作動確認の重要性 ブレーキから足を離しても停車の状態を維持できるブレーキホールド機能。装備されていても、活用していない人もいるかもしれない。実際に機能をONにしても「この表[…]
普段、積雪のない地域も、雪による影響が出る可能性 年末年始、多くの人が移動するシーズンだが、天気予報を見ると寒波による雪の影響が懸念される地域ありそうな状況。普段、積雪のない地域でも安心はできない。で[…]
突然の天候の変化に備えて、冬シーズンには持っておきたいタイヤチェーン 日本各地の大雪による影響をニュースなどで頻繁に見るようになる真冬のシーズン、ドライバーとして気になるのはやはり、雪による道路網への[…]
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
最新の投稿記事(全体)
軽キャンの基本に立ち返ったシンプル設計 ピッコロキャンパー+の第一印象は、良い意味で“割り切っている”ことだ。室内は過度な装備で埋め尽くされておらず、余白をしっかり残したレイアウト。これが軽キャンパー[…]
「熟成」の改良で、気持ちのいい走りを追求 今回の改良のキーワードは「熟成」。 具体的には、電動パワーステアリング(EPS)をラック平行式へ刷新しバリアブルギヤを採用することで、少ない操舵角で狙い通りの[…]
新規制対応のタイヤチェーンは、冬のドライブの必需品 冬のドライブにおいて、準備しておきたいのが雪への備えだろう。もちろん、降雪が予想される場合は、不要不急のクルマでの外出は控えるのが前提であるが、それ[…]
同時期に軽の本格スポーツをリリースする3社の戦い スズキの「カプチーノ」が誕生したのは1991年です。この時期の日本はいわゆるバブルのピークを迎えていて、“金余り”と言われるほどに経済が潤っていました[…]
情熱の黒と金の特別仕様。限定180台で登場 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味する“INTENSA”は、アルファロメオの情熱を象徴するシリーズモデル。 このグレードはこれまでトナーレや[…]












