※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
車のカラー専門サイト「くるまカラー図鑑」がアンケート調査を実施

「くるまカラー図鑑」は車のカラーに特化した専門サイトです。
時代の変化に伴い、車のカラートレンドも年々変わっています。
そこで現在乗っている車の色、次に乗りたい車の色について、くるまカラー図鑑(https://kuruma-erabi.jp)で調査を行いましたので、その結果を発表します。
【調査概要】
調査対象:車を所有している方、または車を購入予定の方
調査人数:350人
調査方法:インターネットアンケート調査
調査主体:CAPITAL LAB(https://capital-lab.net)
調査時期:2024年3月
※本アンケート結果を引用する際は、出典を明記し、くるまカラー図鑑(https://kuruma-erabi.jp)へのリンクを記載してください。
【調査結果の詳細】
1.現在乗っている車の色は白系が最も多い
調査の結果、現在乗っている車は白系が31%、2位が黒系の20%となりました。やはり街中でも多く見かける白系が圧倒的に多い結果となりました。

2.次に乗りたい車の色では黒系が逆転
次に乗りたい車の色については、白系から黒系が1位に逆転しました。
また、シルバー系の人気が減少し、他の色に分散している傾向が見られます。
特に、現在乗っている車の色で最も少ないグリーン系が盛り返していますね。

3.大きいサイズよりも小さいサイズが人気に
自動車業界では近年、サイズアップが進んでいますが、アンケート結果では小型車の人気が高かったです。都市部での乗りやすさなどが要因として挙げられます。

4.男女別での色味は男性はパール、マット系。女性はアースカラーが健闘
昔から人気のあるパール・メタリック系が1位でしたが、最近多いマット系が肉薄しています。やはり男性にはカッコ良さの際立つカラーリングが人気ですね。

一方女性はパール・メタリック系が1位ではありますが、男性との大きな違いでアースカラーの人気が高いです。おしゃれに敏感な女性ならではの結果ですね。

【車のカラー専門サイト「くるまカラー図鑑」について】
車の購入を検討する際、多くの方は各車メーカーのウェブサイトを参考にされると思いますが、車種やグレードによって選べる色が見づらいことがあります。
そこで、車カラー図鑑では、一覧で選べるカラー情報をまとめ、色の比較などを簡単に行えるように紹介しています。
また、各車種ごとの人気カラー情報も掲載していて好評をいただいております。
車を購入する際の情報源としてご活用ください。
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
お問い合わせは下記のフォームよりご連絡ください。
URL:https://kuruma-erabi.jp/mail
【運営者情報】
運営会社:キャピタルラボ(https://capital-lab.net)
所在地:東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
事業内容:WEBメディア運営、SEOコンサルティング、HP作成支援
人気記事ランキング(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
豊かになった日本の若者にも受け入れられた、スポーツ性と色気 当時の日本の若者に、初代プレリュードが魅力的に映らなかったのは仕方ない。今見ると端正なフォルムも、当時のセリカやスカイライン、サバンナRX-[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
車両についた泥を落とす。従来の砂利工法に代わる「FODSマット」の実力 建設や土木の工事現場において、車両の出入り口対策は周辺環境を守るための極めて重要な任務である。現場から一般道路へダンプカーや重機[…]
欧州の定番バンをベースにした極上のポテンシャル 今回紹介するのは、キャンピングカー専門店の東和モータース販売が手掛けた「スペランツァ 540M」だ。ベース車両には、欧州のキャンピングカー市場で圧倒的な[…]
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]












