※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
- 第2回年次報告書では、持続可能なラグジュアリーモビリティの世界的リーダーを
目指すベントレーの歩みを詳細に紹介 - ビヨンド100戦略を支える主要なサステイナビリティ・イニシアチブに焦点を当てた125ページの詳細な資料。
- 主なメッセージは、ウェルビーイング、環境、全電動モデルへの事業転換など。
- はオンラインで閲覧可能

ベントレーモーターズは、第2回年次サステナビリティレポートを発表しました。125ページからなるこの報告書は、2023年におけるブランドの成果に焦点を当て、10年後までにエンド ツー エンドでカーボンニュートラルを達成するという目標を掲げています。また、ベントレーの全モデルを製造するクルー本社のカーボンニュートラル工場で働く4,000人以上の従業員を支援する取り組みやプログラムにもスポットライトが当てられています。
オンラインでお読みいただけるこの包括的な報告書では、より持続可能な未来に向けたベントレーのたゆまぬ努力を明らかにしています。この報告書では、従業員やお客様のウェルビーイングを含め、ビジネスのあらゆる側面を調査しており、その中には、ベントレーのドライバーや同乗者が長旅の後にどのように気分転換を図ることができるかということまで含まれます。
クルーにあるベントレー本社に関して、この新しい報告書では、同社の新しい人材戦略から社員がどのような恩恵を受けているかを詳しく説明しています。活性化したハイパフォーマンス文化には、健康とウェルビーイングの活動も含まれ、「人材による成功」という全体的なビジョンを推進しています。これには、ロールモデル・プログラムによるメンタリングも含まれ、例えば、フューチャー・スキル・アンド・コリーグ・ディベロップメント(Future Skills and Colleague Development)は、一連のフル電気自動車を製造するための変革に備えるものです。また、チャージ・フォワード・リーダーシップ・プログラム(CFLP)では、シニアリーダーの役割を担う従業員や将来の有能な人材を対象とし、リーダーシップ能力の開発および強化を支援します。
ベントレーの新しいアドバンシング・ライフ・チャンス(ALC)戦略では、クルー周辺の最も差し迫った社会問題を支援することに重点を置き、ターゲットを絞った地域社会への投資パッケージを提供しています。ベントレー環境財団は、カーボンニュートラルの枠を超え、活性化と再生を促すような環境プロジェクトに助成金を提供する、より広範な戦略の一環です。
取締役会の財務およびIT担当メンバーであるヤン・ヘンリック・ラフレンツは、次のようにコメントしています:
「第2回年次報告書は、カーボンニュートラルの達成というビヨンド100戦略の中核をなす、ベントレーのサステナビリティへの継続的なコミットメントを反映したものであり、持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーを目指す私たちの旅の継続を示すものです。」
「サステナビリティ評議会の努力に加え、多くの有能な同僚や役員、この特別なプロセスへの情熱を分かち合ってくださるお客様、そしてより良い世界を目指す私たちの活動を支援してくださるサプライヤーの皆様のおかげで、私たちはサステナビリティの総体的な目標を達成するために必要な重要な政策変更ができると確信しています。」
また、RCS グローバルグループ – SLR社(An SLR Company)の取締役兼共同設立者であるニコラス・ギャレット博士は次のように述べています:
「ベントレーモーターズの持続可能性評議会のメンバーとして、公正で再生可能な未来に向けたベントレーの持続可能性の旅の形成に貢献できることを光栄に思います。私たちの評議会は、戦略的アドバイザーとしてだけでなく、ビヨンド100戦略の有効性に挑戦し、強化する変化の推進役としても機能します。厳格な評価とダイナミックな協働を通じて、私たちは、持続可能性が単なる目標ではなく、ベントレーが行うすべての意思決定の原動力となることを確実にします。従って、この報告書は、持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーになるというベントレーの大胆な意欲を透明性をもって示す、もう一つの重要なマイルストーンです。」
マテリアルコネクション社(Material ConneXion)の材料研究担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであり、ベントレーモーターズのサステナビリティ評議会のメンバーでもあるアンドリュー・デント博士は、次のようにコメントしています:
「ベントレーのビジネスに関わるすべてのステークホルダーにとって、公正で再生可能な未来を実現するために、明確で透明性があり、数値化された意欲的な目標が示されたプロセスに参加できることは素晴らしいことです。私にとってこの報告書は、ベントレーにとって何が重要であるかを明確に宣言するものです。つまりそれは持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーとなることです。」
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
最新の投稿記事(全体)
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
トヨタ:マークII・チェイサー・クレスタ[X70](デビュー:1984年8月) ボディカラーは”スーパーホワイト”ほぼ一択”だ。ワインレッドの内装に、柔らかなシート表皮。どこか昭和のスナックを思い起こ[…]
大人気ファミリーカーを極上キャンパーへカスタマイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズと安全性という課題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが[…]
日本の「伝統工芸」と最新「モータースポーツ」の魅力が融合した特別な911 国内限定30台のデリバリーとなる「911 GT3 アルティザンエディション」は、ポルシェ公認のカスタマイズ部門「ポルシェ・エク[…]
免許不要で乗れる!? 荷物も積める新発想の4輪EV ブレイズ イーカーゴは、同社初となる4輪タイプの電動モビリティ。最大の特徴は、「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に分類されることだ。この区分[…]













