ハイエースの死角を可視化、便利なカメラシリーズで不安解消【データシステム】

プロの現場で職人さんたちの仕事を支えているハイエース。最近ではアウトドアブームで一般ユースでも人気のクルマだが、悩みどころはその大きさ故の死角の多さ。そんな不安を払拭してくれる便利なカメラシリーズをご紹介しよう。

●文/まとめ:月刊自家用車編集部 ●外部リンク:データシステム

ハイエース用ハイマウントリアカメラキット

●適合型式:200系ハイエース(標準ルーフ車・ミドルルーフ車・ハイルーフ車共通)
●適合年式:H16.8 ~
●価格:RCK-93H3(艶消し黒塗装)2万7280円
   :RCK-93H4(ボディ同色塗装)3万3880円※データシステムWEBショップ限定

高い位置のカメラで後方視界を確認できる

身近な働くクルマとして目にすることが多いトヨタ・ハイエース。プロの仕事を支えるタフギアとして圧倒的な支持を得ているモデルだ。また、最近はアウトドアレジャーの基地としても注目されており、カスタムのベースとしてもとても人気が高い。

しかし、一度運転してみると分かるが、大きなボディサイズゆえの死角の多さにちょっと不安に感じてしまう……。そんなドライバーの悩みを解消してくれるのが、ここで紹介する200系ハイエース専用に開発された新しいリアカメラシステムだ。

一番の見どころは、リアウインドウ上部に設けられているウォッシャーノズルの取り付け穴を利用し、リアカメラを装着することで実現した後方視界の良さ。車両の高い位置から後方を見下ろした画角で安全を確認できるのは大きなメリットと言える。ボディに穴あけなどの加工を施す必要がないのも嬉しい。

また、専用のカメラケースに「リアカメラ」と「リアウインドウウォッシャーノズル」がコンパクトに収められているため、見た目も非常にすっきり。純正ライクな装着感なのも好印象だ。

▼仕事からレジャーまで大人気の200系ハイエース

▼商品の特徴

ご覧の通り駐車枠いっぱい。後方の安全をしっかり確認できるリアカメラがありがたいシーンだ。

小型カメラの脇にウォッシャーノズルを配置。リアウインドウの汚れも綺麗に洗い流せる。

後退して駐車を行っているときの映像。高い位置から見下ろしているため視認性が高く、周辺の障害物との距離も把握しやすい。

こちらも注目!充実の「ハイエース用」カメララインナップ

エンブレムフロントカメラキッ

純正のフロントエンブレムの位置に小型カメラを組み込んだカバーを装着することで目立たずスマートな仕上がりに。2万3980円~3万580円

サイドアンダーカメラキッ

サイドアンダーミラーと交換して装着するタイプ。水平画角180 °のフロントカメラと組み合わせれば保安基準にも適合可能。2万744円。

車種別サイドカメラキッ

左サイドの死角が確認可能に。純正風の装着感も魅力。シングルタイプ2万744円~2万2838円、シングルワイドタイプ2万744円。


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