【実践レポート】使って初めてわかる、パナソニックストラーダの魅力<#02>

パナソニックの最新、最上級カーナビ「ストラーダ F1X PREMIUM10 CN-F1X10BHD」の魅力を追う長期レポートの第2回。今回は専用ドライブレコーダー「CA-DR03HTD」との連携機能について詳しく紹介をしよう。

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

大画面でドラレコ映像の確認ができる

CA-DR03HTD
価格:オープン(実勢価格:4万6000円前後/税込) [写真タップで拡大]

CN-F1X10BHDとぜひ組み合わせたいのがストラーダ専用設計のドライブレコーダー「CA-R03HTD」だ。薄型の本体に2つの小型カメラを備えており、車両前後の状況を同時に撮影できるのがポイントだ。

さまざまな連携機能を搭載しているが、いちばんの注目は高精細なHD画質で映像出力ができること。地図やブルーレイ同様のクッキリ鮮明な映像を10型有機ELディスプレイに表示することができる。しかも事故が発生した際には、その場で相手や警察官などと記録を見返せるのも便利だ。

高感度で肉眼よりもハッキリと見える。白飛びや黒つぶれもなく、確実な撮影が行える。 [写真タップで拡大]

地図とともに車両前後の記録映像を表示。画面の右下は加速度/速度を示すグラフだ。 [写真タップで拡大]

また、車両後方から車間を詰めて迫ってくるような「あおり運転被害」の状況も確実に記録が可能。駐車監視機能によって「車上荒らし」や「当て逃げ」といったトラブルにも対応ができる。地図画面上のアイコンにタッチするだけで手動録画操作が行えるのも嬉しいポイントだ。

カメラには高感度な1/2.7型CMOSイメージセンサー、F1.4の明るいレンズ、明暗差を自動補正するHDR機能などを搭載しており、夜間も鮮明な撮影を可能としている。後席に人が乗っていたりラゲッジに大きな荷物が載っていても車両後方の状況を確認できる「ワンタッチ後方ビュー」や、シフトレバーをRレンジに入れるとバックカメラのようなガイドライン入り車両後方映像を表示する「リバース後方ビュー」なども備えている。

なお、各種の設定操作はナビの内蔵機能と同様にメニューから呼び出せ、非常に使い勝手がいい。

内蔵機能のように快適なコントロールができる

初期設定はタッチパネル画面で簡単に行える。ユーザーの好みを反映してカスタマイズ可能。 [写真タップで拡大]

ドライブレコーダー機能へのアクセスはAVソースの選択と同様に行えて使いやすい。 [写真タップで拡大]

ボタンにタッチして手動録画。このボタンは写真撮影や後方映像表示にも切り替えられる。 [写真タップで拡大]

ファイルリストから再生したい映像を探せる。駐車録画やイベント録画はアイコンで示す。 [写真タップで拡大]


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