コスパの高さにも注目!ワンランク上のWQHD画質を実現【データシステム DVR3200-BII】

■主要スペック
●GPS:搭載 ●Gセンサー:搭載 ●最大記録解像度:フロントカメラ 2560×1440・リヤカメラ 1280×720 ●最大記録画角:フロントカメラ 水平107°/垂直60°/対角123°、リヤカメラ 水平100°/垂直56°/対角115°

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

使い勝手の良い機能を搭載

本体は手のひらに載るほど小型(58×63×38mm)で多くのクルマにスマートな取り付けができ、ブラケット一体型のリヤカメラを組み合わせている。

本体背面には2インチディスプレイ、コントロール性に優れた大型ボタンを装備する。 [写真タップで拡大]

リヤカメラはHD画質(解像度1280×720)となるが、そのぶん手が届きやすい価格を実現。 [写真タップで拡大]

いちばんの注目はフロントカメラにフルHD画質(解像度1920×1080)よりワンランク上のWQHD画質(同2560×1440)センサーと5層ガラスレンズを採用していること。これにより業界トップレベルの高画質を実現している。背面部分にはジェスチャーセンサーを搭載しており、あおり運転などトラブルが発生した際に手をかざすだけで記録ファイルが上書きされないようロックできるのも嬉しいポイントだ。

フロントカメラは超高精細

●日中/前方(WQHD画質) [写真タップで拡大]

●夜間/前方(WQHD画質) [写真タップで拡大]

●日中/後方(HD画質) [写真タップで拡大]

●夜間/後方(HD画質) [写真タップで拡大]

また、車線をまたいで走行すると警告を発する「車線逸脱アラート」、制限速度を超えて走行していることを知らせる「制限速度アラート」など運転支援機能も充実している。価格は2万3980円。

制限速度アラートは自分の好みに合わせて設定が可能。速度を超過するとアラームが鳴る。 [写真タップで拡大]

手をかざすと撮影中の映像にロックがかかり、上書きされなくなる。トラブル時に役立つ。 [写真タップで拡大]


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