少ないゆがみで360°を見渡せるドラレコ【CELLSTAR CD-30】

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

2つのカメラ映像を合成して360°を表現

本体背面には室内向きのカメラ、ディスプレイ、操作ボタン、赤外線LEDを備えている。 [写真タップで拡大]

シンプルなルックス。水平188.6°の画角を持つ超広角カメラを2台内蔵している。 [写真タップで拡大]

本体の前面と背面に水平188.6°の画角を持つ超広角カメラを搭載し、2つのカメラの映像を合成することで水平360°の映像を作り出す。一般的な360°カメラと違いゆがみが少なく鮮明な映像が得られる。全カメラにSTARVIS技術採用のナイトクリアVer2を備え、夜間でも明るく鮮明な撮影が可能だ。

日中
パソコン向け専用ビュワーソフトを使えばシームレスに映像の視点を変更できる。 [写真タップで拡大]

夜間
3つのカメラすべてに高感度なSTARVISセンサー搭載。暗所も鮮明な映像だ。 [写真タップで拡大]

別売の常時電源コードを接続すれば車上荒らし対策にも効果的。

リヤカメラは超小型サイズで、目障りにならず視界を妨げない。角度調整も自由にできる。 [写真タップで拡大]

GPS情報に基づいて運転に注意すべきポイントを知らせる。画面サイズは1.44インチ。 [写真タップで拡大]

■主要スペック
●GPS:搭載 ●Gセンサー:搭載 ●最大記録解像度:フロントカメラ・室内カメラ・リヤカメラ1920×1080 ●最大記録画角:フロントカメラ・室内カメラ 水平188. 6°/垂直102. 8°/対角190°、リヤカメラ 水平117.2°/垂直62.2°/対角141.2°


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