独自のリヤデュアルカメラを搭載で迷惑運転の状況を把握【Yupiteru Y-3000】

■主要スペック
●GPS:搭載 ●Gセンサー:搭載 ●最大記録解像度:フロントカメラ・室内カメラ・リヤカメラ 1920×1080 ●最大記録画角:フロントカメラ・室内カメラ 水平138°/垂直78°/対角162°、リヤカメラ 水平128°/垂直63°/対角155° ●価格:オープン

●文/写真:浜先秀彰 ●まとめ:月刊自家用車編集部

前席、後席左右の窓から側方がよく見える

ユピテル独自のリヤデュアルカメラを搭載。これは車両後方向きと室内向きの2つのカメラが内蔵されているもので、室内向きカメラはラゲッジから前方を見渡す視点で、前席、後席左右の窓から側方がよく見える。割込みや幅寄せなど迷惑運転の状況も捉えられるだろう。オプション接続で車上荒らしも撮影が可能だ。後方車の異常接近警告や自動録画を行うあおり運転対策も備える。

背面には2インチディスプレイを搭載している。右端に並ぶボタンで設定操作を行う。 [写真タップで拡大]

リヤデュアルカメラは車両後方向きと車内向きのカメラを一体化。角度調整も可能だ。 [写真タップで拡大]

日中/前方 [写真タップで拡大]

日中/室内 [写真タップで拡大]

夜間/後方 [写真タップで拡大]


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