<お手軽メンテ#04>白っぽくなったエンジンルームのカバーがすっきり甦る

洗車をしてもなぜかパリッとキレイにならない…そんな時にはクルマの細部を観察すると、細かな汚れが残っていることもある。洗車の際にチェックしておきたい、洗車だけでは落としづらい箇所のリフレッシュ方法を紹介しよう。

●文/まとめ:オートメカニック編集部

シリコンポリマーでツヤがよみがえる

before

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ホコリが積もって白っぽくなってしまったエンジンルーム。テスト車は年式が古いのでエンジンカバーは小さいが、カバー以外のプラスチック、ゴム、金属パーツにも使用可能。

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表面のホコリ汚れを落としてから、ムース状の液剤をキレイなウエスなどに適量をスプレーし、拭き上げるだけ。水洗いは不要だ。 [写真タップで拡大]

after

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フィラーキャップの周りに滲んでいたエンジンオイルや、カバーに蓄積していたホコリ汚れもスッキリキレイになった。水を使わないので電気部品の周りでも安心だ。

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今回使用した商品
KURE
エンジンルーム ルックス

エンジンルームのプラスチック、ゴム、金属パーツの様々な汚れを落とし、特殊シリコンポリマーで艶を与えて汚れの再付着を防ぐ。1本で中型車約20台分に使用可能。


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