ホンダ、軽乗用車「N-ONE」を一部改良。同時に「N STYLE+」シリーズ第二弾 特別仕様車「STYLE+ URBAN」を発売

N-ONE Original STYLE+ URBAN ガーデングリーン・メタリック

ホンダは、8月25日に軽自動車「N-ONE(エヌワン)」を一部改良し、8月26日から発売することを発表した。また、同時にNシリーズ誕生10周年を機にスタートした新ブランド「N STYLE+(エヌ スタイルプラス)」より、特別仕様車「STYLE+ URBAN(スタイルプラス アーバン)」を発売する。車両本体価格は「N-ONE」が159万9400円〜202万2900円。「STYLE+ URBAN」が167万9700円〜181万2800円。

●文:月刊自家用車編集部

「STYLE+ URBAN」は一味違う個性あるデザインを求めるユーザーに向けた大人のためのスタイリッシュな世界観を演出

N-ONE Premium メテオロイドグレー・メタリック&ブラック [写真タップで拡大]

N-ONE RS RS専用本革巻ステアリングホイール [写真タップで拡大]

「N-ONE」は一部改良で、Premiumグレードではフォグライトガーニッシュモールやヘッドライトなどの加飾部分を、RSグレードではステアリングやシフトレバー周辺のカラーリングを、それぞれ落ち着いたダーク調に変更した。また、ボディカラーはフィヨルドミスト・パール、プレミアムサンライトホワイト・パール、メテオロイドグレー・メタリック、ガーデングリーン・メタリック(STYLE+ URBAN専用)を新設定している。

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N-ONE Original STYLE+ URBAN ガーデングリーン・メタリック [写真タップで拡大]

同時発売となったOriginalグレードをベースとした特別仕様車「STYLE+ URBAN」は、ほかの人とは一味違う個性あるデザインを求めるユーザーに向けたさまざまなNの世界観を提案するブランドN STYLE+」シリーズの第二弾として登場。

N-ONE Original STYLE+ URBAN ガーデングリーン・メタリック [写真タップで拡大]

N-ONE Original STYLE+ URBAN 運転席&助手席シートヒーター [写真タップで拡大]

エクステリアには、高級感のあるクロームメッキの加飾を施したフロントグリルや、ブラックで引き締めたライセンスガーニッシュとサイドモールを採用し、インテリアにはウッド調のインパネガーニッシュや、落ち着いた配色のシートとフロントドアアームレストで高いレベルの質感を実現。さらに運転席・助手席にはシートヒーターを装備し、軽乗用車という枠を超えたより快適で心地よい、いつまでも過ごしたくなる空間に仕上げているという。

■「N-ONE」バリエーション&価格

グレードエンジン駆動方式トランスミッション車両本体価格
Original660ccDOHCFFCVT159万9400円
Original660ccDOHC4WDCVT173万2500円
Premium660ccDOHCFFCVT177万9800円
Premium660ccDOHC4WDCVT191万2900円
Premium Tourer660ccDOHCターボFFCVT188万9800円
Premium Tourer660ccDOHCターボ4WDCVT202万2900円
RS660ccDOHCターボFF6MT199万9800円

■特別仕様車「STYLE+ URBAN」バリエーション&価格

グレードエンジン駆動方式トランスミッション車両本体価格
STYLE+ URBAN660ccDOHCFFCVT167万9700円
STYLE+ URBAN660ccDOHC4WDCVT181万2800円


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