
内装工事のクラウドサービス「リモデラ」を開発するREMODELA株式会社がスマホで簡単に採寸できるアプリ「リモデラメジャー」を公開した。実はクルマユーザーも使うところが結構あるかも!?
●文:月刊自家用車編集部
外出先での急な物欲にも対応できる
リモデラメジャーは、スマホを利用して簡単に採寸や間取図作成ができるアプリだ。LiDARスキャナを搭載したiPhoneProやiPadProを利用すれば、誰でも無料で利用することができる。部屋やガレージの採寸をして間取りのデータを作成しておけば、外出先で一目惚れした家具や工具などがあっても、データを見ればサイズ感を確認することができるなど、クルマユーザーにも使う場面があるだろう。
開発担当者のコメント
いつもサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、iOS16に搭載されたRoomPlan APIを活用して「リモデラメジャー」を開発しました。RoomPlanの標準機能に加え、建設業者向けに高さ補正や梁補正、不動産業者向けに寸法付間取図の作成機能を実装しています。今後も幅広いユーザーに利用いただけるよう開発を進めていく予定です。リモデラが開発しているサービスやアプリは、FlutterやFirebaseを活用し、積極的に新しい言語やフレームワークを取り入れてきました。今後も未来のリフォームを実現するために、特にAR分野やAI分野に注力していきます。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
日本がバブル景気に沸いていた時代、1台の伝説的な高級車が誕生した。それまでパーソナルカーの世界には存在しなかった「3ナンバー専用ボディ」という殻を破って登場した初代シーマ(セドリック・シーマ/グロリア[…]
若い世代のひとの中では、クルマ好きでも「セドリック(&グロリア)」と聞いてピンとくるのはかなり希少ではないでしょうか。「セドリック&グロリア」は日産の高級セダンの代名詞的な存在で、40年以上にわたって[…]
鬼才ジウジアーロが提案したアッソシリーズ三部作のなか、唯一の量産車となったこのクルマは、ショーモデルそのままの近未来感覚を売り物にする一方、ソフトな手触り感や独創的な造形など細部に至るまでのこだわりで[…]
ホンダの「シビック」は、車種ラインナップの中ではベーシックな大衆向けの小型車として、ホンダの屋台骨を下支えし続けてきた車種です。初代から時代の要求に合わせて徐々にサイズがアップしていき、より小型の「フ[…]
愛車を自分らしくカスタマイズしたいものの、大掛かりなパーツ交換までは考えていないという人も多いだろう。そんな人におすすめなのが、カーメイトの「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」だ。ワイルドなデ[…]
最新の記事
- 「27年前の日産車に8,000万円…」海外からの買い占めで価格が高騰。資金力の差は如実。投機の対象にも。本当のクルマ好きの手には渡りにくい状況も
- 「実家のクルマ、コレだったわ…」80年代に街でよく見かけた国産車5選。トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・三菱…活気のあった日本を象徴するモデルを紹介
- 「日本限定30台」「マンタイキット標準」「5357万円」限定ポルシェの極み、堂々デビュー【911GT3アルティザンエディション】
- “免許返納後の移動問題”これで解決!? 「免許なし」「車検なし」「新車54万円」で荷物も運べる! “クルマを手放した親世代”に教えたい4輪EV「ブレイズ イーカーゴ」福井で体験試乗会
- 「えっ…置くだけで装着できるの?」まるで純正のようなフィット感。デッドスペースを有効活用できるアイテム。幅広い車種に対応する多機能カーグッズを紹介!
- 1
- 2







