
日産自動車株式会社のキャブオーバーバン「日産キャラバン」は、2023年に誕生50周年を迎える。それにあたり、キャラバン50周年記念プロジェクトを展開する。50周年企画の第1弾として、カシオ計算機の販売する「G-SHOCK」とコラボレーションした限定モデル 「G-SHOCK CARAVAN50th Edition」のプレゼントキャンペーンを2022年12月16日(金)~2023年2月28日(火)まで開催。さらに、抽選で限定1名に、本物の日産キャラバンをプレゼントする。
●文:月刊自家用車編集部
進化し続ける両者のコラボレーション
2023年2月で誕生50周年を迎える「キャラバン」は、ワンボックスタイプの商用バンとしてデビューした初代モデルを皮切りに、第2、第3、第4、第5世代と進化を続けてきた。2021年10月にはガソリン車、2022年4月にディーゼル車のビックマイナーチェンジを行い、4ナンバークラスNo1の荷室長はそのままに、フロントグリルとバンパーを刷新。より力強く存在感あるデザインとなった。
さらにコロナ禍を機に、キャンプやアウトドアレジャーなどのニーズが高まったことを受け、プライベートユースとしても需要が高まり、「遊びのプロを目指す」ユーザーからも好評を得ている。
第1弾となるアニバーサリー企画は、カシオ計算機が販売する「G-SHOCK」とのコラボレーション。G-SHOCKは、 1983年に誕生し、時計に「タフネス」という新たな概念を築き上げたブランドで来年で40周年を迎える。「落としても壊れない時計をつくる」という信念のもと、構造や素材、機能などあらゆる面からクオリティを追求し、進化し続ける姿勢が「キャラバン」の開発にかける想いとリンクすることから、今回のコラボレーションが実現した。
限定モデル「G-SHOCK CARAVAN50th Edition」
キャラバン誕生50周年を記念して特別に作られた限定モデル「G-SHOCK CARAVAN50th Edition」は、ベルト部分に「キャラバン」のロゴが印字された特別仕様の「G-SHOCK」。ベースモデルであるGBD-100は「G-SHOCK」の耐衝撃性能や防水性など「タフネス」を兼ね備えつつ、Bluetooth®接続によりスマートフォンのGPS機能と連携することで、トレーニングログが取れるなど、機能面も充実している。
スタイリッシュな配色やタフさ、充実の機能がキャラバンを想起させるような、特別なG-SHOCKとなっている。
特設サイトから応募した人の中から、抽選で101名に限定モデルをプレゼント。最新モデルのキャラバンをモチーフとしたオリジナルデザインのSPECIAL BOXで届く予定となる。
さらに幸運な1名には、なんと400万円相当の豪華な特別パッケージが!本物の日産キャラバンが当たるのだ!
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※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
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