シティから取り出したモトコンポがゆっくりと走り出します笑 懐かしさを覚えるフローティングペンが登場、ファン必見!

クルマのカタチの雑貨を数多く手掛ける株式会社フェイスが、ホンダ シティ (初代 E-AA型)、モトコンポがプリントされたフローティングペンを発売。ペンを傾けると、シティの中から取り出したモトコンポが走るという、遊び心たっぷりのデザインが魅力の製品だ。

●文:月刊自家用車編集部

クルマから下ろして走り出す

1981年にホンダ シティと同時に発売されたモトコンポ。シティのトランクにすっぽり収まるサイズの50ccモデルとして人気を博したモデルだ。シティ搭載用として同時開発されたもので、新しいコンセプトが大きな話題になった1台だ。

そのモトコンポを担ぎ込んで走り出す軽快なデザインを、デンマークのフローティングペン「エスケセン」のペン上で再現した商品がコチラだ。

フローティングボールペン ホンダ シティ モトコンポ
●長さ:15.5cm ●ペン直径:約8mm ●重さ:10g  ●ペンカラー:イエロー、レッド ●価格:1,760円 [写真タップで拡大]

フローティングペンとは、傾けるとオイルの中の絵が動くボールペンのこと。もちろん、本田技研工業(株)公認のライセンス取得商品となっている。

バイクから下ろして… [写真タップで拡大]

走り出す! [写真タップで拡大]

懐かしさも含めて気になる製品となっている。ファンなら1度は手にしてみたいボールペンだ。


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