
2023年1月13日〜15日に開催となった「東京オートサロン2023」。そこで展示されていた注目車両を紹介!
●文:月刊自家用車編集部
お気に入りのリビングと共に出かけよう
ベース車両はTOYOTAタウンエース。広々とした空間を誇りながらも、ハイエースほど大きすぎないので、運転もしやすい。キャンパーにするにはもってこいの車両だ。
気になる車内は、まるでリビングルームのよう。木目と黒のレザー調という色合いがなんとも落ち着く仕上がりだ。テレビ、エアコン、電子レンジ、シンクと、リビングとして必要な要素はしっかり詰め込まれている。
座面の下が収納スペースとなっており、収納という面でも非常に優秀だ。フロアも木目調で統一されている。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
真夏の炎天下に駐車すると、車内の暑さに思わずドキッとする。そんな車内温度の上昇を抑えられるのがサンシェードだ。今回は、ドン・キホーテのプライベートブランド情熱価格から発売されている「傘型サンシェード […]
休日に家族と大自然の中で車中泊を楽しみたいけれど、本格的なキャンピングカーは車体が大きすぎて普段の買い物や通勤で運転しづらく、駐車場にも困ってしまう。かといって軽自動車ベースのキャンパーでは、家族全員[…]
「スーパーチャージャー+ターボ」という過激な思想を市販車にぶち込んだ日産・マーチスーパーターボ。1リッター未満の小さな心臓から110PSを絞り出し、700kg台という軽量ボディを猛烈な勢いで引っ張るそ[…]
夏のレジャーシーズンを迎え、ファミリーや友人とのドライブで大活躍する人気のミニバン、トヨタ「ノア」「ヴォクシー」。乗車人数や荷物が増えるこの季節は、車内が雑然としがちである。そこでおすすめなのが、クラ[…]
連日の猛暑で、炎天下に駐車したクルマへ乗り込んだ瞬間、「まるでサウナのようだ」と感じた経験がある人も多いだろう。車内にこもった熱気はエアコンを作動させてもすぐには抜けず、不快なだけでなく体への負担も大[…]
最新の記事
- スズキ新型「ブレッツァ」の「1.0Lターボ×6MT」が話題!”走る楽しさ”を磨いた進化に日本でも「売ってほしい」の声
- 「安さ」じゃなく「中身」で勝負!?「BYDラッコ」タッチインプレ。装備目線では、王者N-BOXも喰える“コスパおばけ”でした
- 海外ブランド初の軽EV! BYDの新型軽EV「ラッコ」登場。価格は214万5000円から
- クラファン開始3分で目標達成!“水風呂”のような冷たさを味わえる水冷式シートクーラー『瞬冷』で夏の車内が快適に
- 「後ろにつかれたら素直に道を譲れ…」とんでもないスペックを持った軽自動車。初代は40年前に登場。5年前に生産中止になるも、今でも人気が高い[スズキ・アルトワークス]
- 1
- 2












