トヨタ、カムリ/パッソ/ピクシスジョイの2023年内の生産終了を発表

トヨタ自動車株式会社は、2023年4月10日にカムリ/パッソ/ピクシスジョイ3車種の2023年内での生産終了を発表した。

●文:月刊自家用車編集部

日本向けカムリの生産は2023年12月まで

今回生産終了が発表されたのは、カムリ/パッソ/ピクシスジョイの3車種。ともに2023年内に生産終了となり、ピクシスジョイが23年6月上旬、パッソが23年9月下旬、カムリが23年12月下旬とアナウンスされている。

現行型カムリは通算10代目として2017年にデビュー。日本向けはハイブリッドモデルのみで、以前は販売店がカローラ店のみの扱いだったが、トヨペット/ネッツ店でも販売されるようになった。現行型パッソは、2016年から販売されている3代目で、ダイハツが手がけトヨタにOEM供給したコンパクトカーだ。ピクシスジョイもダイハツから発売されている軽SUV・キャストのOEMである。

各車の今後の販売については、近くの販売店に問い合わせを、としている。また、トヨタ自動車はホームページ上で「長い間たくさんのお客様にご愛顧いただきました。誠にありがとうございました。」とコメントしている。


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