
株式会社ニフコは、自動車の後部座席でテーブルとしてだけではなく、様々なシーンで便利に使える「マルチホルダー」を商品化し、量産を開始した。
●文:月刊自家用車編集部
ラグジュアリーな便利アイテム
トヨタ自動車株式会社と共同で開発されたもので、クラウン クロスオーバーの純正オプション品として、快適な車内空間の実現に貢献している。
自動車後部座席において、開いてテーブルとして手元の小物を置くことはもちろん、閉じれば傘や杖のホルダー、アシストグリップやジャケットハンガーとしても使用可能な多機能アイテムだ。
製品の特長
・ニフコ独自の解析技術を活用し、衝突安全性に対応する剛性・危害性(鋭利な破片の飛散防止など)に配慮した構造を実現 *特許出願中
・テーブル面には軟質パッドを採用し、滑り止め機能と滑らかな質感を両立
・シンプルかつ高級感あるデザインと機能性を両立するため、閉じた時の固定にはマグネットを採用
・アシストグリップとしての使用(加重)にも耐える強度を持ちつつ、テーブル面に必要以上の負荷、衝撃を受けた際にはヒンジ部のロックが解除されシートフレームへの影響を抑える締結技術
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
「ハイウェイ時代のファミリーカー」を謳って登場した3代目コロナ せいぜいオイルとタイヤの空気圧に気を配っておけば、まず致命的なトラブルは起きない。今日のそんな国産車の信頼性が確立されたのは、さほど昔の[…]
空力で走りを整える「士別フィン」とは 「トヨタ アップグレード ファクトリー」は、トヨタの純正オプションを正規販売店で「後付け」できる好評のサービス。その新アイテムとして、125系ハイラックス用の「士[…]
1984年サファリラリー(1984年) ランサーやインプに先駆け欧州のラリーフィールドを席巻したフルタイム4WD 1950~1960年代のトヨタの海外ラリーに対する態度は、比較的醒めたものだった。19[…]
トヨタデザインの先鋭となったセリカ 国産乗用車は黎明期の1950年代には、海外ではブリキ細工と揶揄されるような稚拙な仕上がりしか実現できなかった。それが1960~1970年代には、少なくとも外見上は外[…]
車中泊の理想を体現する大人気バンとこだわりの空間設計 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と耐久性から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。ロングボディからスーパーロングボ[…]
最新の関連記事(カー用品)
高い耐久性と腰に優しい使用感で人気のGOKUMINに、新たな展開 GOKUMINと言えば、マットレスを始めとした寝具を幅広く展開するブランドだ。自分の体や好みに適したものを選べる充実のラインナップが特[…]
「GEOMETRICAL organic」を初採用した新型ES用モデリスタ 今回のラインナップは、モデリスタの新デザインコンセプト「GEOMETRICAL organic(ジオメトリカル オーガニック[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
愛車を守るためのボディカバーを紹介! 愛車を襲う突然の天候急変……。大気の状態が不安定で急な天候不良になりがちな梅雨前後のこの時期、突然の暴風雨やゲリラ豪雨など、天候の急変による気象災害が度々発生する[…]
「冷めるまで乗せられない」あの時間の終わり 真夏のチャイルドシートは、直射日光を浴び続けることで表面温度が60℃を超えることもある。たとえエアコンをフル稼働させても、シート自体が蓄えた熱はすぐには引か[…]
人気記事ランキング(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
なめたナットを外す専用ツール、ナットツイスターを使用 なめたナットの設置場所が開けていタて、作業スペースが十分確保できる状況下であれば「ロッキングプライヤー」を持っていればほぽ対処できる。しかし、ハン[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
トヨタデザインの先鋭となったセリカ 国産乗用車は黎明期の1950年代には、海外ではブリキ細工と揶揄されるような稚拙な仕上がりしか実現できなかった。それが1960~1970年代には、少なくとも外見上は外[…]
最新の投稿記事(全体)
高い耐久性と腰に優しい使用感で人気のGOKUMINに、新たな展開 GOKUMINと言えば、マットレスを始めとした寝具を幅広く展開するブランドだ。自分の体や好みに適したものを選べる充実のラインナップが特[…]
「ダットサン・フェアレディ1600」がベースのスペシャリティクーペ 初代の「シルビア(CSP311型)」が誕生したのは、いまから60年も前の1965年です。型式名が表すように、ダットサン「フェアレディ[…]
「ハイウェイ時代のファミリーカー」を謳って登場した3代目コロナ せいぜいオイルとタイヤの空気圧に気を配っておけば、まず致命的なトラブルは起きない。今日のそんな国産車の信頼性が確立されたのは、さほど昔の[…]
空力で走りを整える「士別フィン」とは 「トヨタ アップグレード ファクトリー」は、トヨタの純正オプションを正規販売店で「後付け」できる好評のサービス。その新アイテムとして、125系ハイラックス用の「士[…]
「GEOMETRICAL organic」を初採用した新型ES用モデリスタ 今回のラインナップは、モデリスタの新デザインコンセプト「GEOMETRICAL organic(ジオメトリカル オーガニック[…]
- 1















