
ホンダは、アキュラのインテグラが2023北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことを記念して、Hondaウェルカムプラザ青山に、インテグラとインテグラTypeSを展示している。
●文:月刊自家用車編集部
日本では滅多に見ることができないレアな車
2023北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したアキュラのインテグラ。日本では販売されていない車だが、今回の受賞を記念してHondaウェルカムプラザ青山では、インテグラとインテグラTypeSを展示している。
2023北米COTY受賞のインテグラ
なんと今回の展示イベントでは、乗り込み体験もできるのだ。運転席に座り、ハンドルやシフトレバーを握ることも可能。インテリアも隅から隅まで見ることができるぞ。
インテグラTypeSにも乗り込み可能!
インテグラと共に展示されているのはインテグラTypeSだ。
もちろんインテグラTypeSにも乗り込み可能。赤いシートが印象的なインテリアにも触れながら体感できる。
アンケートに回答するとインテグラの画像データがもらえる!
現在、Hondaウェルカムプラザ青山ではアンケートを実施している。こちらのアンケートに回答すると、インテグラのオフィシャル画像をダウンロードすることができる。
Hondaウェルカムプラザ青山のスタッフに「アンケートに回答したい」と声をかけよう。提示されたQRコードを読み込んでアンケートに回答したら、完了画面をスタッフに提示。するとオフィシャル画像をダウンロードするためのURLを教えてくれる。
ダウンロードできるオフィシャル画像は複数ある。ファンにはたまらないものばかりだ。
インテグラの展示期間は7月3日までとなっている。国内でインテグラに触れることができる貴重な機会なので、気になる人は是非ともHondaウェルカムプラザ青山に足を運んで欲しい。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
走りのホールド性と日常の快適性をハイレベルで両立! これまでも「Extreme “R”」という揺るぎないコンセプトを掲げ、過酷なモータースポーツの現場で磨き抜かれたテクノロジーを注ぎ込んできた無限のタ[…]
艶やかなブラッククロームが魅せる「Black Sports Style」 今回のマイナーモデルチェンジに合わせて仕立てられた「Black Sports Style」は、SUVならではの力強い佇まいに、[…]
エントリーグレードの「快適装備・後席おもてなし力」が大幅向上! エントリーモデルだからといって妥協させないのが、今回のヴェゼル改良における大きな見どころだ。 エントリーグレードの「G」およびハイブリッ[…]
SSM(1995年東京モーターショー出品車両) ホンダファンに差し出された究極の挑戦状 数えきれないほどの自動車エンジニアを取材してきて思うのは、幸せそうな仕事だなあということだ。多くはクルマが大好き[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想 次に買い替える時の下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価。[…]
人気記事ランキング(全体)
明るく洗練された白いボディカラーを前面に押し出したプロモーションは一世を風靡した 1967年に登場した3代目クラウン(MS51系)は、日本の自動車史において非常に重要な転換点となったモデルだ。それまで[…]
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
セレステ(青い空)に込められた、低公害時代に真っ向から立ち向かう決意 1970年代半ば、自動車業界にとってまさに「冬の時代」が訪れていた。オイルショックによる燃料価格の高騰で省燃費志向が急速に高まる一[…]
気温が下がるとタイヤの空気圧も低下!冬に向けて備えておきたい 愛車のメンテナンスで、つい後回しにしてしまいがちなのがタイヤの空気圧チェックではないだろうか。エンジンオイルの交換時期などは気にしていても[…]
使っていないUSB端子が、愛車をドレスアップする場所に変わる!? 愛車のインテリアにちょっとした変化を加えたい。そう思っても、内装パーツの交換や本格的なイルミネーションの設置となれば、費用も手間もかか[…]
最新の投稿記事(全体)
水平基調のスクエアなプロポーションに、T字型シグネチャーの先進的ヘッドランプが調和。武道の冷静沈着さを表現した精悍なフロントマスクに仕立てられている。 伝統の走破力にモダンなラグジュアリーをプラスした[…]
見晴らし抜群で小回りも!乗れば大きさを忘れる一体感 5代目パジェロはトライトンをベースとした、ラダーフレーム構造を採用して登場しました。悪路走破性が高いと言われる構造なので、この名前を聞くだけで砂漠を[…]
現代に蘇る本格オフローダーの矜持とは? 現在のSUV市場において、クロスカントリー系モデルが主役に返り咲いたとまでは言えないものの、市場全体の拡大に伴って本格派オフローダーに対する需要は確実に高まりを[…]
合理性を追求し、航空機技術を結集して設計された三菱初の自社開発乗用車だった 1955(昭和30)年、当時の通商産業省(現在の経済産業省)が日本のモータリゼーション推進を目的として発表した「国民車構想」[…]
2194048233 堂々たる新世代スタイル!イルミグリル&伸びやかなプロポーション エクステリアは、歴代GLCが培ってきた端正で使い勝手の良いSUVプロポーションをベースに据えながら、電気自動車とし[…]
- 1
- 2










































