
合同会社NWO JAPANはパラソル型のカーシールドをクラウドファンディングサイト〈Makuake〉にて購入応援を受け付けている。
●文:月刊自家用車編集部
あなたの車を上からガード
今年の夏は天候に悩まされる人が多いのではないだろうか。猛暑日の車内の温度が高くなってしまったり、突然雹が降り出して愛車が心配になったりと、天候はドライバーの頭痛の種になることも多いはず。
そんな悩みを解決するアイテムが、クラウドファンディングサイト〈Makuake〉に掲載されている。それがこちらの「カーシールド」だ。
ルーフの上に設置する長方形のパラソルなのだが、どこに車を駐車しても紫外線や落下物から車を保護してくれるのだ。日陰をつくり、雹からも車を守ってくれるカーシールドは、今の季節にはうってつけのカーアイテム。
カーシールド内は空気が循環するため、熱が内部に籠りにくい構造となっている。
日差しもブロックし、熱も籠りにくいため、未使用時の車内温度との差は30度にもなるという。
展開時のサイズは、縦4.1メートル:横2.2メートル隣、様々なタイプの車に対応している。
設置は簡単! 自動でラクラク!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カーナビ/カーAV)
子どもとのお出かけがより安心安全に! このカメラキットは、左側の死角をモニターに映し出すことで、安全運転をサポートするとても便利で有効なアイテム。車種専用の設計が施されているため目立たずスマートに装着[…]
大人気のハリアー用TV-KITが登場だ! データシステムのTV-KITの魅力は走行中でもテレビやDVD、ナビ等の操作ができるようになることで同乗者の退屈を防ぎ、快適なドライブ環境を提供してくれること。[…]
最新版CarPlay・Android Autoに対応するワイヤレスアダプター スマホと連携して、様々なサービスを使用できるディスプレイオーディオ、接続には大きく分けて、ケーブルを利用する場合とワイヤレ[…]
長年培ってきた音の技術が注がれるハイエンドモデル パイオニアが新たに立ち上げた車載用ハイエンドシリーズ「GRAND RESOLUTION」。そのスピーカー2モデル「TS-Z1GR」と「TS-HX1GR[…]
日本製の安心感、そして直感的に使えるユーザビリティで支持される「楽ナビ」シリーズ パイオニアの楽ナビシリーズは、直感的に操作できる親しみやすさから、多くのユーザーが愛用するモデルだ。時代とともに、カー[…]
最新の関連記事(カー用品)
複数のカラーを組み合わせて鮮やかなグラフィックを表現することも可能という。 洗っても、擦っても落ちない。レーザーカラーが刻む「究極の耐久印字」 ブースに展示されていた金属製のカップやマフラーのサイレン[…]
SNSで拡散した“吊るせる収納”が進化した理由 クルマの中で意外と困るのが、バッグの置き場だ。助手席に人が乗ればスペースは消え、後席に置けば手が届かない。足元に置けば汚れや転倒が気になる。そんな悩みを[…]
バッテリートラブルは、エアコンを酷使する夏場を乗り切ってから、気温が低下する冬場に多発する JAFが集計した2024年度ロードサービス出動理由の一般道での第1位が「バッテリー上がり」。これは第2位のタ[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
車内スマホ充電に「安心」が求められる時代になった 車内でのスマホ充電は、今や特別な装備ではない。ナビ、音楽、通話、決済までを一台で担う以上、走行中に充電できる環境は必須だ。ただし、その一方で「充電しっ[…]
人気記事ランキング(全体)
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
5ナンバーのまま“ちゃんと泊まれる”。ちょうどいいキャンピングカー キャンピングカーに憧れはあるが、全長5m超えの巨体を日常で扱うのは不安。そんな声に真正面から応えるのがツェルトNVだ。ベースは日産N[…]
SNSで拡散した“吊るせる収納”が進化した理由 クルマの中で意外と困るのが、バッグの置き場だ。助手席に人が乗ればスペースは消え、後席に置けば手が届かない。足元に置けば汚れや転倒が気になる。そんな悩みを[…]
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
「ハードウェア更新」で愛車の性能が蘇る 「SUBARU UPGRADE SERVICE」は、「価値の目減り」を食い止め、むしろアップデートで価値を維持・向上させようという「減価ゼロ」と名付けられた独創[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
白熱する1980年代後半の軽ターボ・ホットハッチ競争 初代の「アルトワークス」が誕生したのは1987年です。 この時期の日本の経済はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、バブル景気の急坂をガンガン登っていた頃で[…]
ダイハツが本気で挑んだデコ軽トラ「大発命」 1960年(昭和35年)の初代モデルデビュー以来、10代にわたって製造され、多くのユーザーの支持を受け続けてきたダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」。[…]
移動時間を「至福」に変える、最新メカニズムを投入 GeoRoam(ジオローム)の設計哲学は、移動、滞在、宿泊という三つの時間を統合的に捉え、これを「価値ある体験」へと格上げする点にある。 従来、多くの[…]
ロングレンジで300km超、標準でも200km超の航続距離 BYDオートジャパンは、ジャパンモビリティショー2025や東京オートサロン2026において、「ラッコ」のプロトタイプを展示して今夏の登場を予[…]
- 1
- 2






























