
「愛車を自分でピカピカにしたいけど、カー用品店には道具が多すぎてどれを選べばいいの?」。そんな洗車ビギナーのお悩みを一気に解決してくれる救世主が現れた。カーケア専門店モビフルから発売される「Sarupika(サルピカ)洗車スターターセット」だ。
●文:月刊自家用車編集部
これだけで完結する便利なセット
洗車を始める際、シャンプー、スポンジ、コーティング剤、拭き上げクロス……とそれぞれバラバラに買い揃えるのは意外と大変だ。そもそもどれを選べばいいのかわからないという方もきっと多いだろう。
そこでおすすめなのがこのSarupikaのセット。下地作りから洗浄、コーティング、そして仕上げまで、洗車に必要な工程を網羅している。「これを買えば、迷わず始められる」というパッケージは、これから洗車を趣味にしたいビギナーにとって、これ以上ない安心感となるはずだ。
「洗車用品」といっても、どのアイテムをどう選んでいけばよいのか、考えるほどわからなくなる方も多いはず。
本格的なカーケアが実現できるセット内容
【4種類の専用液剤】
•ウロコ取り
拭き上げ跡や雨ジミなど、普通のシャンプーでは落ちにくボディ表面の頑固な「水垢」を優しく除去。洗車を始めるための下地作りをプロのように行える。
• 濃縮カーシャンプー
モコモコの豊かな泡がクッションとなり、汚れを浮かせて包み込む。中性タイプなので安心して使用でき、泡切れも抜群だ。
• 油膜や微細な汚れを除去する下地剤
コーティングの密着性を高めるための重要な一歩。塗装面を整え、仕上がりの質をワンランク引き上げてくれる。
• 失敗知らずのコーティング剤
難しいテクニックは不要。塗り広げやすく、拭きムラが出にくい操作性を備え、初心者でも施工しやすい。プロレベルの深い艶と、雨を弾く撥水性能が手に入る。
【ツール】
• 専用スポンジ(2個)
溶剤の本来の力を引き出せるよう独自開発されたスポンジを2個同梱。
• 高密度マイクロファイバークロス(1枚)
驚くほどの吸水力と、ボディ表面をキズつけない極細繊維が特徴。サッとひと拭きで水分を捉え、時短洗車を実現してくれる。
洗車の基本「汚れを落とす」「洗う」「整える」「守る」の工程が誰でもできるオールインワン
これからの季節、愛車と対話する「洗車デビュー」を!
暖かくなり、絶好のドライブシーズンがやってくる。せっかく遠出するなら、自分自身の手で磨き上げた「鏡面ボディ」で出かけたいものだ。
「Sarupika 洗車スターターセット」は、洗車のハードルをぐっと下げ、愛車を慈しむ時間を最高に楽しいものに変えてくれるだろう。
【価格】2,820円
【セット内容】シャンプー30ml,下地30ml,ウロコ30ml,コーティング剤30ml,スポンジ2個,クロス1枚
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
ドンキで以前から気になっていた大型モニターを発見 筆者には小学低学年の子供がいる。休日のドライブや習い事の送り迎え、ちょっとした買い物など、車は日常的に、家族のために使用することが多い。小旅行や帰省な[…]
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
最新の投稿記事(全体)
ストロングハイブリッド「S:HEV」の投入で、勢力図は大きく変わる 独自の「シンメトリカルAWD」と「水平対向エンジン」を核に、複数のSUVを展開しているスバル。 国内では、ミドルSUVのフォレスター[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
SUBARU HIGH PERFORMANCE X Version II インタークーラーなどを改良してパワーアップ!オイルは植物由来でCO2削減へ 6月6~7日に富士スピードウェイで開催された「EN[…]
伝説のコピー「いつかはクラウン」を生んだ、7代目S120系の足跡 1983年に満を持して登場した7代目クラウン(S120系)は、日本の自動車史に燦然と輝く名キャッチコピー「いつかはクラウン」とともに、[…]
大人気軽バンをタフで無骨なスタイルへ大胆にカスタマイズ キャンピングカーのベース車両として、積載力と取り回しの良さから高い評価を得ているのが日産のNV100である。紹介するモデルは、キャンピングカーの[…]
- 1
- 2













