
トヨタ・ハリアー(ハイブリッド、プラグインハイブリッド含む)向けに、走行中でもテレビ視聴とナビ操作が可能になる「TV-KIT TTV442」シリーズを株式会社データシステムが発売した。大人気SUVモデルだけに注目度は非常に高い。
●まとめ:月刊自家用車編集部
大人気のハリアー用TV-KITが登場だ!
データシステムのTV-KITの魅力は走行中でもテレビやDVD、ナビ等の操作ができるようになることで同乗者の退屈を防ぎ、快適なドライブ環境を提供してくれること。また、豊富なラインナップで国産車の多くを網羅している点もにも注目だ。
今回のハリアー用TV-KITの特長は、走行中でも純正ナビのテレビ視聴とナビ操作ができるようになる点はもちろんのこと、スイッチオンの状態でもナビの自車位置やレーンチェンジアシスト機能に影響を与えない点だ。これは実際に日々の使い勝手が大きく向上するポイントだけに見逃せないところ。そして取り付けが非常に簡単なのもありがたい。車両側の配線を傷つけないカプラーオンタイプのため、安心して使用できるユーザーメリットは相当なものだ。
2020年の発売以来、プレミアムSUVとして人気を誇るハリアー。注目のモデルだ。
●適合車種と製品情報
・適合車種: トヨタ ハリアー(ハイブリッド・プラグインハイブリッド車を含む)
年式: R7.6~
型式: AXUP85/AXUH80・85/MXUA80・85
・適合ナビ: ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)(12.3インチディスプレイ)/ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus(12.3インチ・JBLプレミアムサウンドシステム)
・製品情報
TTV442(切り替えタイプ):3万6300円(税込)
TTV442B-D(ビルトインタイプ):3万6300円(税込)
TTV442S(スマートタイプ):3万6300円(税込)
●データシステム製TV-KITについてもっと知ろう!
1)同乗者のためのカーエンターテイメント
装着することで走行中にテレビやDVD、カーナビの操作が可能になるのが大きな見どころ。とくに長距離ドライブや渋滞中など同乗者が退屈に感じやすい時に映像コンテンツを楽しむことができるのはドライバーとしても大いにありがたいはず。
2)多彩なラインナップ
データシステムのTV-KITには、様々なタイプがあり、ユーザーのニーズに合わせて最適な製品を選ぶことができる。
・切替タイプ: 付属のスイッチで、テレビ視聴機能のオンオフを切り替える方式。
・オートタイプ: スイッチ操作が不要で、取り付けただけでテレビ視聴が可能になる。
・ビルトインタイプ: 運転席右下などにある純正の空きスイッチパネルに装着するタイプ。内装に馴染みやすいのが魅力。
・スマートタイプ: 純正のステアリングスイッチを使ってオンオフを切り替えるタイプ。指先で簡単に操作できるのが長所。
3)高い適合性と信頼性
データシステムは長年にわたりTV-KITを開発し市場に送り出している国内メーカー。多くの車種に適合する製品をラインナップしているのはもちろん、実車テストを重ねることで各車種に合わせた最適な制御を実現。安心して使用できるという基本性能が優れている点が大きなアドバンテージ。専用コネクターで簡単に取り付けられるよう設計されている製品も多く、DIYでの取り付けも比較的容易というのも人気の秘密だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
バッテリートラブルは、エアコンを酷使する夏場を乗り切ってから、気温が低下する冬場に多発する JAFが集計した2024年度ロードサービス出動理由の一般道での第1位が「バッテリー上がり」。これは第2位のタ[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
車内スマホ充電に「安心」が求められる時代になった 車内でのスマホ充電は、今や特別な装備ではない。ナビ、音楽、通話、決済までを一台で担う以上、走行中に充電できる環境は必須だ。ただし、その一方で「充電しっ[…]
限定5000個! 世界に一つだけのシリアルナンバーも刻印 CAMSHOP.JP(株式会社フェイス)が予約販売を開始した「SUZUKI JIMNY SIERRA 3D キーチェーン」は、単なるキャラクタ[…]
モデリスタの新しいデザイン哲学を体現した、最初の市販前提モデル 2024年に「上質」「洗練」「五感に響く機能」へのチャレンジをコンセプトに唱えたモデリスタは、今回のオートサロンでは2台のコンセプトモデ[…]
最新の関連記事(スズキ)
デジタルで無限に広がる!唯一無二のオフローダー「ジムニー」の魅力 スズキの「ジムニー」は、本格的な4WD性能を備えた唯一無二のコンパクト4×4として、1970年に初代が誕生。以来、2代目・3代目と熟成[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
週末の遊びも日常の足も、どちらも成立させる軽キャンパー LUANAの魅力は、キャンピングカーでありながら日常使いを強く意識している点にある。ベース車両はスズキ・エブリイ。取り回しの良いボディサイズと軽[…]
今回の一部仕様変更では、安全装備のさらなる充実が図られている。衝突被害軽減ブレーキを最新の「デュアルセンサーブレーキサポートII」に刷新し、車線逸脱抑制機能を全車に標準装備。さらに、全車速追従機能付の[…]
東京オートサロン2026参考出品車「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」 仕事×遊びの究極形「オートサロン2026」披露のスタイルを純正推奨品で実現 ハードカーゴ株式会社が[…]
人気記事ランキング(全体)
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
レガンスが導き出した「6人乗りキャンパー」という答え 「キャンパースタイル・ツー」は、レガンスが長年培ってきたカスタムの思想を、そのままキャンピングカーへと落とし込んだモデルだ。ベースとなる考え方は明[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
最新の投稿記事(全体)
トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長 豊田章男氏 「経営者の肩書」だけでは届かない殿堂 米国自動車殿堂は、1939年に設立された自動車産業の功労者を顕彰する場だ。対象となるのは企業や製品ではなく、人。[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
デジタルで無限に広がる!唯一無二のオフローダー「ジムニー」の魅力 スズキの「ジムニー」は、本格的な4WD性能を備えた唯一無二のコンパクト4×4として、1970年に初代が誕生。以来、2代目・3代目と熟成[…]
知名度はこれから? まずは「知ってもらう」提案から すごいことが起こっている。大幅な改良が行われて2025年10月に発売となった新しいbZ4X(ビーズィーフォーエックス)が、たった2か月あまりで受注台[…]
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
- 1
- 2





















