
株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、11月9日にレクサス新型「LBX」のモデリスタブランドのカスタマイズラインナップを発表した。アイテムをセットにした「MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ」を設定。サブスクリプションサービス「KINTO」でもカスタマイズパーツをパッケージ化して装着した新型「LBX」の取り扱いを開始する。
●文:月刊自家用車編集部
ベース車と呼応する煌びやかで精悍な表情を表現したエクステリア用カスタマイズアイテム
新型「LBX」モデリスタカスタマイズアイテム リヤスタイリング
新型「LBX」用カスタマイズアイテムは、「GRACEFUL URBAN STYLE」をコンセプトに、「都会的で優美なドレスアップの提案」を表現しており、ベース車と呼応する煌びやかで精悍な表情が特徴だ。
フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートをセットにした「MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ」を設定。価格は塗装済みパーツで30万3600円となっている。低重心と安定感を生み出すシャープでキレのあるデザインで、ベース車の金属調塗装に合わせた加飾を採用してデザインを調和させている。
このほか、ベース車に合わせサテンメッキを採用した「ヘッドランプシグネチャークローム(3万5200円)」「バックドアシグネチャークローム(3万5200円)」や「 19インチアルミホイール&タイヤセット(1台分:41万8000円/1本:10万4500円)」を設定。
さらに、株式会社KINTOが展開するサブスクリプションサービス(個人・法人いずれもご契約可)では、カスタマイズパーツをパッケージ化して装着した新型「LBX」の取り扱いを開始。自動車保険(任意保険)や自動車税、メンテナンス費などを含めた月額利用料を支払う中途解約も可能な「サブスク」の仕組みで、手軽にドレスアップを楽しむことができる。
■モデリスタアドバンストラグジュアリーパッケージ(フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートのセット:価格30万3600円)
ソニッククォーツ、グラファイトブラックガラスフレーク、ブラックマイカの塗装済みパーツを用意。その他のカラーは素地パーツを販売店で塗装する。セット販売のみで単品販売は無し。
・フロントスポイラー
フローティングさせた金属調のブレード加飾を、バンパーと連続した造形で包み込み、ワイドで安定感のあるフロントフェイスを表現。都会と調和する煌びやかで存在感のある表情を演出。
・サイドスカート
フロントからリヤをキレのある造形で繋ぐサイドスカート。金属調加飾を下端に配す事により、低重心で伸びやかなフォルムを演出する。
・リヤスカート
ベース車デザインと呼応したセンター部の加飾パーツがスタイリッシュな存在感を創出。フロントとリンクしたコの字造形がワイドで低重心なリヤスタイルを演出。
■ヘッドランプシグネチャークローム (価格3万5200円)
ヘッドランプからの流れを受けた伸びやかなワイド感を強調。存在感のある精悍な顔つきを演出。
■バックドアシグネチャークローム (価格3万5200円)
リアランプのデザインに呼応したメッキ加飾により、ベース車の立体感をより強調。リアスタイリングのアクセントとしてプレミアムなイメージを演出。
■19インチアルミホイール&タイヤセット〈ダークスパッタリング〉 (価格1台分:41万8000円/1本:10万4500円)
2つの立体が重なりあったスポークをリム伸びやかにデザインすることで、大径感を創出。シームレスに変化する曲面にダークスパッタリングを組み合わせ、足元を煌びやかに演出。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(モデリスタ)
モデリスタの新しいデザイン哲学を体現した、最初の市販前提モデル 2024年に「上質」「洗練」「五感に響く機能」へのチャレンジをコンセプトに唱えたモデリスタは、今回のオートサロンでは2台のコンセプトモデ[…]
「Z」と「アドベンチャー」専用プログラムを用意 今回導入される新型RAV4のモデリスタパーツは、「Z」と「アドベンチャー」のおのおののグレードに対応する専用プログラムが設定される。 「Z」向けのエアロ[…]
モデリスタが提案するランクル250カスタムコンセプト モデリスタが提案するランクル250のコンセプトは「Sophisticated Robustness」。洗練された力強い造形で、都会でもアウトドアシ[…]
モデリスタブースと出展車両 モデリスタブースでは、「Be MODELLISTA, Be You.」をブランドメッセージに掲げ、“お客様ひとりひとりの個性を演出するお手伝いをしたい”というブランドの想い[…]
ナナマルの世界感をさらに際立てる、本格クロカンスタイルを提案 発表されたカスタマイズモデルは、「STERLING GEAR GEEK」をコンセプトに、感性に響く本格的なクロカンスタイルを提案。外装パー[…]
最新の関連記事(レクサス)
ラグジュアリームーバーがさらに進化 初代LMは、2020年にショーファードリブンMPVの需要に応えるために誕生し、現行の2代目から日本国内での販売がスタートした。大枠ではミニバンのカテゴリーに属するL[…]
「熟成」の改良で、気持ちのいい走りを追求 今回の改良のキーワードは「熟成」。 具体的には、電動パワーステアリング(EPS)をラック平行式へ刷新しバリアブルギヤを採用することで、少ない操舵角で狙い通りの[…]
空気の壁を味方に変える、最新エアロパーツを装着 「RZ600e“F SPORT Performance”」は、BEVブランドへの変革を象徴するRZシリーズの頂点として、エアレースパイロットの室屋義秀選[…]
出力特性強化に加えて、航続距離&充電性能も大幅向上 今回の改良では、BEVシステムを全面刷新。モーターの高出力化や航続距離の伸長、充電時間の短縮を図ることで、実用性と動力性能を大幅に向上させている。 […]
BEVでも「走りの楽しさ」は深化できる このモデルはマスタードライバーを務めるモリゾウ(豊田章男会長)の「クルマ屋が残していくべき技術・技能を次の世代に受け継がなければならない」という強い想いのもと、[…]
人気記事ランキング(全体)
工具メーカーが作る“異色の快適アイテム” クルマの中で少し体を休める。長距離移動や趣味の遠征、仕事の合間など、ドライバーにとってその時間は意外と重要だ。短時間でもリラックスできる環境が整っているかどう[…]
夜になると浮き彫りになる“見えない不便” 日中は気にならない車内の環境も、夜になると一気に不便さが表面化する。特にセンターコンソール下や足元、シート脇といったエリアは光が届きにくく、必要なものを探すだ[…]
車種専用設計が生むフィット感と違和感のなさ カーメイトといえば、ユーザー目線に立ったアイテムづくりで知られるブランドだ。今回取り上げる収納アイテムも例外ではなく、トヨタの人気ハイブリッドモデルであるプ[…]
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
クルマのスマートキー、どこに行ったか問題に終止符 多くのクルマが採用するスマートキー。従来の物理キーは、ドアのロックの施錠や解錠のたびにポケットなどか取り出す必要があったが、スマートキーは身につけてい[…]
最新の投稿記事(全体)
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
安全性能向上と最新装備で利便性もアップ! 今回の改良のポイントはふたつ。まずひとつ目は、予防安全システム「スマートアシスト」の機能が拡充されたことだ。従来の車両や歩行者に加え、新たに「横断中の自転車」[…]
EV時代もVシリーズは健在 「キャデラック リリック V」は、レース直系の技術を継承する究極のEVとして開発。ベースモデルのリリックが持つラグジュアリーな快適性と、Vシリーズが誇るモータースポーツの熱[…]
- 1
- 2




























