
自動車アフターパーツ総合メーカーの株式会社データシステムは、スズキ・エブリイ(DA64V)用ハイマウントリアカメラキットを11月15日に発売した。価格は2万7280〜3万3880円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
リヤカメラとウォッシャーノズルを一体化することで、簡単取り付けが可能
データシステムが発売しているハイマウントリアカメラキットは、ウォッシャーノズルの取り付け穴を利用してカメラユニットを装着するタイプ。クルマのボディ側に穴あけるような加工は一切不要で、簡単取り付けが可能なことが大きな魅力になっている。
高い位置にカメラを装着することで、広々とした視界が確保されるほか、カメラとノズルを一体化しているため、ウォッシャー機能を損なわずに取り付けできることも強み。純正で後方カメラの設定がないモデルはもちろん、純正の後方カメラの取り付け位置が低く、視認性に不満があるモデルの後方視界を改善することができる。多彩なユーザーニーズに対して、高いレベルの安心を届けることが可能ということも、この製品が注目される理由といえる。
新たに発売されるスズキ・エブリィ用のハイマウントリアカメラキットは、純正位置に装着したリアカメラに比べ、ルーフ位置からのより高い視点で広範囲を確認することが可能。カメラも水平画角110°/垂直画角80°と広角タイプで、カメラの角度調整にも対応している。
適合車種・型式・年式
スズキ・エブリイ DA64V H17.8~H27.1
ニッサン・NV100クリッパー DR64V H25.12~H27.2
マツダ・スクラムバン DG64V H17.9~H27.2
三菱・ミニキャブバン DS64V H26.2~H27.2
品番・価格
RCK-102 D3(艶消し黒塗装) 2万7280円
RCK-102 D4(ボディ同色塗装・WEB限定販売)(ボディ同色塗装) 3万3880円
ウォッシャーノズルの取り付け穴を利用してリアカメラを装着する、全く新しいタイプのアイテム。高い位置にカメラを設置できるため、後方の視認性が向上できることも人気の理由。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
グリーンのサスが印象的なTEIN(テイン)のノベルティ 先日、カー用品を物色しに某有名店を訪れた際に、面白いものを発見したので紹介しよう。車好きでカスタム車両にも興味があるという人の間ではかなり知名度[…]
独特の「ソレイユストライプ」を特徴とする専用ベットキット フランス最南端の村「サン ロラン デュ セルダン」を発祥の地とする「レ・トワール・デュ・ソレイユ」は、1860年に生まれたフランスの伝統織物ブ[…]
雨の日が続くと、気になるのがエアコンのニオイ… 先日、5月とは思えないほどの蒸し暑さに絶えられず、愛車のエアコンの冷房をON。すると、空気吹き出し口からイヤな臭いが…。雨の後だったということもあり、臭[…]
R34型GT-Rの中でも特別な存在の「Z-tune」 GT-Rの果てなき歴史において、文字通り“別格の聖域”に君臨するカリスマ――それが『Z-tune』だ。 ニスモ(NISMO)創立20周年のアニバー[…]
リアクォーターガラスの内側部分に装着する頑丈な金属製のグリッドパネルで、アウトドアギアらしい武骨なインテリアを演出 IPFから発売された「サイドストレージパネル for デリカミニ TYPE2」は、三[…]
人気記事ランキング(全体)
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
普段使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズのミニバン 今回紹介するのは、キャンピングカーの販売や修理を長年手がけてきた信頼のビルダー、ロッキー2が製作したオリジナルキャンパーだ。数あるラインナップ[…]
「外国製完成車の輸入自由化」の危機感に煽られて国産大型乗用車が次々登場 ショーファードリブン。後席に乗る主役のために運転手つきで運用される大型セダンは、専属の御者が操る貴族の自家用馬車に起源を持つ、特[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
FRのサニーに対して、日産初のFF方式を採用 1970年代を前にして、ヨーロッパから前輪駆動のFF方式の波が押し寄せてくる。この流れを敏感にとらえ、市場に送り出されたのがチェリーだ。車名の由来は日本の[…]
最新の投稿記事(全体)
RVパーク HAKUSHU BASE by bigland 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくる[…]
ダンロップコーナーからレース観戦 ナイトセッション観戦はコースのライトアップで場所選び 6月6~7日に富士スピードウェイで開催の「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026Empowered by BR[…]
構想30年、東京ドーム140個分の試験場がついに完成 「道がクルマをつくり、クルマをつくる人を鍛える」現場として、構想から約30年の時を経てついに完成したTTC-S(トヨタ・テクニカル・センター・下山[…]
367PSの加速と110kmのEV走行を両立する、次世代高性能モデル 2025年から日本市場に導入が始まった現行アウディA5シリーズは、新設計のPPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)を[…]
- 1
- 2
















