
Spheretek-Japan株式会社は、キャンプライト「LYD1」の日本国内先行販売を、国内クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて、5月2日(木)より開始した。
●文:月刊自家用車編集部
マルチ機能が便利なライト
「LYD1」は1台でキャンプライト、スピーカー、懐中電灯、カラオケの4役を担うことができるマルチ機能を備えたキャンプギア。
本体上部には便利なスナップ・フックが付いているので、手持ち・吊り下げ・置くと、3つの設置方法に対応。使いたいシーンに合わせて、スペースを有効活用できる。
白光・暖光・RGBの3つのモードをニーズに合わせて切り替えることが可能で、ライト調整ボタンを回転させることで明るさを調整。ビーム角は360°で、周り全体を明るく照らし、LEDナイトライト、キャンプライト、デスクライト、屋内照明など様々なシーンで活躍する。
懐中電灯モードでは、通常照明に加えてSOS点滅モードも搭載。緊急時や野外での遭難時など、非常に役立つ。
スピーカーとしても最適で最大出力10W。独自の音響アルゴリズムを搭載し、出力音量を最大限に確保すると同時に、低域出力を高め、より良い音質で音楽を楽しむことができる。
専用ワイヤレスマイクも付属。マイク本体のボタンを使用すると、ワンクリックでボーカルを削除し、音楽を伴奏に変えて、カラオケを楽しむことが可能。
音楽のリズムに合わせて躍動する鮮やかなライトによって、聴覚だけではなく、視覚的に楽しむことができる。
Bluetooth5.0を搭載し、最大10m離れたスマートフォンなどに簡単に接続し、通信範囲・データ伝送スピード・接続も安定。また、Micro SDカードは最大64GBまで対応する。
5000mAhの大容量バッテリーが内蔵され、最大18時間連続使用が可能。防塵防水設計のため、水・小雨・雪などを気にせず使用できる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アウトドア)
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
ロッドを効率良く収納できる革新的なアイテム アウトドアアクティビティの中でも、愛好者が多いジャンルの1つに釣り(フィッシング)が挙げられる。釣りは、様々な道具を使用し、ハマるとどんどんと必要なタックル[…]
車中泊がアウトドア初心者を後押しする理由 アウトドア人気が膨らんでも、「最初の一歩」が重く感じられる人は多い。道具を持っていない、設営が大変そう、虫が苦手、天候が読めない、防犯面が不安。こうした障壁が[…]
プロフェッショナルアングラー三宅さんの、釣り仕様カスタムデリカD:5 今回取材した「デリカビレッジ2025」というイベントは、デリカファンミーティングin関西と題し、兵庫県・三木市のかじやの里メッセみ[…]
人気記事ランキング(全体)
エアコンの死角「密着部分の熱こもり」を解決 真夏の車内温度は最大で57℃にまで達するというデータがある。エアコンが効き始め、顔や腕には冷気を感じていても、シートと密着している背中やお尻・太もも裏などは[…]
強力磁力で大切なものもしっかりとホールド。 自宅のキーや車のリモコンキーなど、頻繁に使用するものはスマートに取り出したい。けど、紛失は絶対に避けたい、これは多くの人が抱えている思いではないだろうか? […]
到底実現は不可能と思われた「国民車構想」。その難題にトヨタが出した回答が「パブリカ」だった 1955年に当時の通商産業省(現・経済産業省)から「国民車構想」が提唱され、庶民のマイカーへの夢をふくらませ[…]
商用車としては珍しい、ボンネットが前に突き出たセミキャブオーバースタイルを採用 N360の後継車種として、1971年に登場した「ライフ」は軽乗用車市場で高い人気を得たモデルだった。翌年1972年、その[…]
車内のデッドスペースを有効活用! すっぽりハマってスッキリ収納 トヨタの最新モデルRAV4は、洗練されたタフな外観とスタイリッシュなインテリアが魅力のSUVだ。しかし、気になるのは、大画面化したナビ用[…]
最新の投稿記事(全体)
豊かになった日本の若者にも受け入れられた、スポーツ性と色気 当時の日本の若者に、初代プレリュードが魅力的に映らなかったのは仕方ない。今見ると端正なフォルムも、当時のセリカやスカイライン、サバンナRX-[…]
約2ヶ月間で、1962台の受注を獲得 2026年4月に発表された電気自動車(BEV)「トレイルシーカー」は、SUVらしいラギッドな外観と広い荷室を備えるほか、高い直進安定性や軽快な操作性を特徴としてい[…]
トヨタのクルマづくりの原点を公開 トヨタは、2023年から生産工程を紹介する『トヨタバーチャル工場見学』をウェブサイトで公開しているが、その内容をより発展させたのが今回の新展示エリア『トヨタのクルマづ[…]
外装色:ジンクグリーンメタリック 「マツダ ロードスター(日本仕様)」 ロードスターを皮切りに、他モデルの展開にも期待 新塗装色「ジンクグリーンメタリック」は、自然の風景や都市の景観に美しく調和しなが[…]
大きすぎない絶妙なサイズ感で日常使いに最適なベース車両 今回紹介するのは、大阪のビルダーであるパパビルドが手掛けたキャンピングカー「F-BOX Square」だ。キャンピングカーのベース車両として、取[…]
- 1
- 2
























