
日産自動車は、「日産サクラ」と90周年記念車「日産サクラ 90th Anniversary」の一部仕様向上を実施。6月4日より発売することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
XとSに、バックビューモニター&ディスプレイ付自動防眩式ルームミラーを標準装備化
今回実施する一部仕様向上では、XとSグレードにバックビューモニターとディスプレイ付自動防眩式ルームミラーを標準装備したほか、Gグレードの助手席にもヒーター付シートを標準装備。また、EV専用NissanConnectナビゲーションシステムがAmazon Alexaに対応した。
ボディカラーは、シルキーライラック/チタニウムグレーの2トーンを新規に採用した。
X 90th Anniversary
| グレード | 駆動方式 | 価格 |
| S | 2WD | 2,536,600 |
| X | 2,599,300 | |
| G | 3,082,200 | |
| X 90th Anniversary | 2,709,300 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(日産)
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
「FX」のDNAを継承する流麗なスタイリング 新型「QX65」は、インフィニティの歴史において象徴的なモデル「FX」から着想を得た、独創的なプロポーションが特徴だ。力強い下半身に対し、クーペのように絞[…]
495HPの余力が意味するもの パトロールNISMOは3.5L V6ツインターボをベースに専用チューニングを受け、495HP/700Nmを発生する。数値だけ見れば大型SUVとしては過剰だが、この余力こ[…]
米国製乗用車の認定制度を活用することで、国内導入を実現 「ムラーノ」は、SUVに美しさと快適性という新たな価値観を持ち込み、2000年代の日本で爆発的な人気を博した都会派ラグジュアリーSUV。 四世代[…]
最新の関連記事(EV)
「公式サイトに情報がない」という現実 充電インフラサービスを手掛けるミライズエネチェンジ株式会社が、全国のEV・PHEVオーナー約2,500名を対象に実施した最新の調査(2026年3月)によると、実に[…]
EV時代もVシリーズは健在 「キャデラック リリック V」は、レース直系の技術を継承する究極のEVとして開発。ベースモデルのリリックが持つラグジュアリーな快適性と、Vシリーズが誇るモータースポーツの熱[…]
ユーザーに選ばれる「盤石のサポート体制」 自信を持って勧められる電気自動車(BEV)を本気で提供する。そのためにはクルマそのものを良くするだけでなく、生活の中で使いやすいサポート体制を構築する必要があ[…]
SportbackとAvantの2種類のボディタイプを提供 Audi A6 e-tronシリーズは、ポルシェと共同開発した電気自動車専用プラットフォーム「PPE」を採用するプレミアムアッパーミッドサイ[…]
1月9日にベルギーで開催されたブリュッセルモーターショー2026にて世界初公開された「MAZDA CX-6e」。欧州ではこの夏の発売を予定。また年内には豪州市場への導入も計画されている。 注目すべきは[…]
人気記事ランキング(全体)
スプリットリングを簡単に外せる、多機能プライヤー プロックスは、主にフィッシング用品を中心に便利な製品を多数取り揃えるメーカーだ。そんな同社の数あるアイテムの中でも、特に人気なのが、タイニースプリット[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
最新の投稿記事(全体)
「東京〜大阪をノンストップで行ける!」 航続746kmの衝撃 2025年10月9日に発売された一部改良モデルで、bZ4Xは電費性能を劇的に進化させた。WLTCモードでの一充電走行距離はFWDモデルで7[…]
ホンダの黎明期はオートバイメーカー、高い技術力を世界に猛アピール ホンダ初の4輪車は、エポックメイキングどころか、異端児だった!?…と、YouTubeのアオリ動画のタイトルみたいに始めてしまいましたが[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
時代を切り拓いた5台のヘリテージカーが並ぶ! 今回の展示テーマは、「ブランドレガシーから見る過去~未来の三菱自動車らしさ」 だ。三菱自動車が築き上げてきたクロスカントリー4WDの歴史を振り返りつつ、そ[…]
大人気の「ハッピーセット」に最新GR GT3が登場 GAZOO Racing(GR)が、マクドナルドの「ハッピーセット」と再びタッグを組む。今回の主役は、2025年末に世界初公開されたばかりの新型レー[…]
- 1
- 2






















