
モータージャーナリストの竹岡圭さんが代表を務める「圭 rallyproject」は、三菱自動車、TOYO TIREによるサポートのもと、北海道で開催される「XCR スプリントカップ北海道」の第3戦「2024 ARK ラリーカムイ」および第4戦「RALLY HOKKAIDO」に参戦すると発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ピンクのラッピングが施されたトライトンで参戦するXCR スプリントカップ北海道
XCR スプリントカップ北海道は、2021 年より毎年北海道にて開催されている日本自動車連盟(JAF)公認のクロスカントリーラリーシリーズで、今年度は1月から10月にかけて全6戦の開催を予定している。
本ラリー参戦にあたり、三菱自動車は新型 1 トンピックアップトラック「トライトン」を、TOYO TIRE は「OPEN COUNTRY R/T」を圭rpへ提供する。
三菱自動車 トライトン
エンジンはチューンなどされずに、市販車と同じものを搭載しているという
TOYO TIRE 「OPEN COUNTRY R/T」
圭rallyproject 代表 竹岡圭選手のコメント
ポルシェを買うかラリーに参戦するか、究極の選択だったという竹岡圭選手
「いくつになってもチャレンジはできる!」「モータースポーツを日本の文化にしたい」この 2 つのスローガンを掲げて、2016年秋に圭rallyprojectを立ち上げ、2017年から全日本ラリー選手権に5年間参戦。 2022年、2023年はTOYO TIREのサポートチームに、ドライバーとしてお声がけいただきました。そして2024 年「いつかは三菱車でラリーを!」という夢が実現することとなり、感無量です。三菱自動車様とTOYO TIRE 様とのコラボレーションで、モータースポーツに新しい風を吹かせるべく、可能性を信じて活動してまいります。
チームプロフィール
チーム代表:圭rallyproject 竹岡圭
ドライバー:竹岡圭
コドライバー:山田政樹
メンテナンスガレージ:グローバルモータースポーツ 代表 神田誠
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(三菱)
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
LEDヘッドランプを採用。フロントデザインも大幅に変更 今回の改良では、全車に新デザインのLEDヘッドランプを標準装備してエクステリアを一新するとともに、インテリアには視認性に優れたデジタルメーターや[…]
自動車アフターパーツ総合メーカーの(株)データシステムが、人気の三菱・デリカミニ用TV-KITをリリース。「三菱コネクト 12.3インチ スマートフォン連携ナビゲーション(Google ビルトイン)装[…]
不穏な時代が生んだ、ウイリスジープのノックダウン生産車 第二次世界大戦勃発から間もない頃。まだ威勢よく進軍していた日本軍は、南方の密林で1台の敵軍用車を鹵獲した。ドアもない簡素なオープンボディに大きめ[…]
ローダウンTRITON 今年のSUV、潮流は三菱トライトン 東京オートサロン2026に展示されたSUVの中で人気を集めたのはピックアップトラック!それも現在生産が止まっているトヨタ ハイラックスではな[…]
人気記事ランキング(全体)
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
5ナンバーのまま“ちゃんと泊まれる”。ちょうどいいキャンピングカー キャンピングカーに憧れはあるが、全長5m超えの巨体を日常で扱うのは不安。そんな声に真正面から応えるのがツェルトNVだ。ベースは日産N[…]
SNSで拡散した“吊るせる収納”が進化した理由 クルマの中で意外と困るのが、バッグの置き場だ。助手席に人が乗ればスペースは消え、後席に置けば手が届かない。足元に置けば汚れや転倒が気になる。そんな悩みを[…]
「ハードウェア更新」で愛車の性能が蘇る 「SUBARU UPGRADE SERVICE」は、「価値の目減り」を食い止め、むしろアップデートで価値を維持・向上させようという「減価ゼロ」と名付けられた独創[…]
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
最新の投稿記事(全体)
280ps自主規制のきっかけとなった高性能追求の姿勢 4代目の日産「フェアレディZ(Z32型)」が発売されたのは1989年のことです。 日産は1980年代半ばから1990年にかけて、技術で世界一になる[…]
初のリアルイベント、「猫パンチで募金」を渋谷マークシティ マークイベントスクエアで開催! カー用品専門店を全国展開するイエローハットでは、2月22日の「猫の日」に向け、猫を交通事故から守るための啓発活[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
「ハードウェア更新」で愛車の性能が蘇る 「SUBARU UPGRADE SERVICE」は、「価値の目減り」を食い止め、むしろアップデートで価値を維持・向上させようという「減価ゼロ」と名付けられた独創[…]
複数のカラーを組み合わせて鮮やかなグラフィックを表現することも可能という。 洗っても、擦っても落ちない。レーザーカラーが刻む「究極の耐久印字」 ブースに展示されていた金属製のカップやマフラーのサイレン[…]
- 1
- 2



















