
ステランティスジャパンは、特別仕様車「PEUGEOT 408 GT French Touch(フレンチタッチ)」 を全国のプジョー正規ディーラーを通じて発売する。価格は509万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
フランスと縁の深いこの時期ならではの特別仕様車
パリ五輪や、革命記念日など、フランスと縁が深いこの時期に導入される「PEUGEOT 408 GT French Touch」は、人気のアクセサリー2点を装備しつつ価格を据え置いた特別仕様車になる。
追加される装備の1つ目は、後席の乗員や荷物を気にすることなく、後方視界をクリアに確認できる、ドライブレコーダー付きディスプレイミラー。スタート時には特別仕様車ならではのオープニング画面も表示される。
2つ目がオーディオスピーカー。カーオーディオ愛好家から高い評価を得ているオーディオメーカー「BEWITH(ビーウィズ)」製のハイグレードスピーカーを採用。スピーカーカバーには、特別仕様車ならではの専用エンブレムを装着することで、その存在感を高めている。
モデル名 | パワートレーン | 価格 |
PEUGEOT 408 GT French Touch | ターボチャージャー付 1.2L ガソリンエンジン | 509万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(プジョー)
パノラミックサンルーフを特別装備した149台限定モデル 今回導入される「2008 Cielo BlueHDi」は、2008 GT BlueHDiの装備をベースに、パノラミックサンルーフを特別装備した台[…]
初となるボディカラー「オブセッションブルー」に加え、ガラスルーフも装着 特別仕様車「Cielo BlueHDi」のベースモデルとなるのは、1.5Lディーゼルターボを搭載する308GT BlueHDi。[…]
インテリアには、10インチの大型タッチスクリーンを新たに装備 現行プジョー208は、2020年夏に国内導入された2代目モデル。 今回導入された新型は、新世代ブランドロゴのエンブレムを採用した新しいフロ[…]
プジョー・トタルエナジーズの9X8が参戦することを記念した特別仕様車 今回導入される「308 GT HYBRID Special Edition」は、9月13日~15日の日程で開催される「2024 F[…]
精悍なイメージをプラスしたほか、先進安全機能も強化 Peugeot Rifter」シリーズは、2020年11月に国内発表した、プジョーのMPV(マルチ・パーパス・ヴィークル)。発売以来、機能的かつタフ[…]
最新の関連記事(セダン)
高級感のある専用の内外装が与えられた最上級グレード 今回発表された「アコード e:HEV ホンダセンシング360+」は、「Honda SENSING 360+」をホンダ国内モデルとして初搭載。 ハンズ[…]
内燃機車用プラットフォームPPCを初採用した新世代アウディのキーモデル 現在アウディは、同社が掲げる電動化戦略に沿ってモデルレンジの再構築を行っているが、今回導入される新型A5シリーズは、従来のA4を[…]
100年前から継承される最高級車「ロールスロイス ファントム」 ロールスロイスは1925年にそれまで生産していた「シルバーゴースト」に換え、後継モデル「ロールスロイス ファントム」を発表。以来、ファン[…]
アルピナは、2025年末をもってBMW社に商標権を譲渡 1965年にブルカルト・ボーフェンジーペンは「アルピナブルカルトボーフェンジーペン有限&合資会社(ALPINA Burkard Bovensie[…]
IS500にブラック/ホワイト/フレアレッド3色の本革シートをメーカーオプションとして設定 レクサスISは、1999年の初代モデルデビュー以降、クルマの操る楽しさを追求している、FR駆動のスポーツセダ[…]
人気記事ランキング(全体)
ショックレスリングとは? 一般の金属とは異なる原子の規則相と不規則相が存在する“特殊制振合金”を採用した金属製のリングで、シート取付ボルトやサスペンションアッパーマウントのボルトに挟み込むだけで、効果[…]
軽自動車でも『車中泊』は『快適』にできます。ベース車両はスズキのエブリイ。 エブリイの最大の強みは、その広い荷室空間にある。軽自動車でありながら広い荷室空間は、後部座席を畳めば大人が横になれるほどのス[…]
見た目は普通でも中身はスペシャル、あえて別ネームで差別化 「トヨタ・1600GT」は、1967年に発売されたトヨタのスポーツクーペです。 もしこの段階で名称をWEBで検索してその画像を見たとしたら、「[…]
プロトタイプといいつつも、スガタカタチはほぼ完成形 このたびインテリアやメカニズムが公開された次期プレリュードは、“プロトタイプ”こそ取れないものの、そのスガタカタチはどうみても製品仕様に限りなく近い[…]
ベース車両はトヨタのハイエース 圧倒的な耐久性と広い荷室を備えた日本を代表する車種の1つ、トヨタ・ハイエース。ビジネスユースからアウトドア、さらにはキャンピングカーのベース車両としても高い人気を誇る。[…]
最新の投稿記事(全体)
レジャー系装備をプラスしつつも、価格は据え置き トナーレは、La Metamorfosi(ラ・メタモルフォシ/変革)」を体現したミドルサイズSUV。エモーショナルなイタリアンデザインや伝統のスポーツ性[…]
エアーEX:オットマンシートやパワーテールゲートなどの人気装備を追加することで、利便性を強化 エアーEXは、ステップワゴンの標準モデルが持つ、シンプルで親しみを感じさせるデザインや開放的で心地よい室内[…]
便利なカーナビ、画面が暗くなると汚れが目立つ いつでもどこでも知らない道を案内してくれる、ドライバーにとって心強い相棒とも言える「カーナビ」だが、ふと気がつくと指紋や皮脂でベタベタ…タッチパネルの宿命[…]
ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることもある。1981年から199[…]
完成度の高い補修キットが、DIY市場に投入されている フロントガラスに採用されている「合わせガラス」は、2枚のガラスの間に柔軟な「中間膜」を挾み込んだ構造。ヒビ割れた程度なら補修可能で、DIY向けの補[…]
- 1
- 2