
ステランティスジャパンは、アルファロメオ「Giulia Quadrifoglio(ジュリア クアドリフォリオ)」(左ハンドル)を対象としたカスタマイズ プログラム「Design Your Quadrifoglio(デザイン ユア クアドリフォリオ)」を、全国のアルファロメオ正規ディーラーを通じて開始する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
2つの新仕様を追加したことで、選べるパターンは144通りに拡大
カスタマイズプログラム「デザイン ユア クアドリフォリオ」は、アルファロメオの最上級グレード「クアドリフォリオ」で選ぶことができる特別なカスタマイズプログラム。
アルファ ロメオの最上位モデル「ジュリア クアドリフォリオ」を、お好みにカスタマイズできる「DESIGN YOUR QUADRIFOGLIO」。ボディカラーは限定色を含む5種のカラーから選択が可能。カスタマイズ後の車両価格は1337万円から1597万円。
今回対象となるのは、国内初導入になるジュリア クアドリフォリオの左ハンドルモデルで、オーナーの好みの仕様やボディカラーを選択することが可能になる。
アルミホイールは全3タイプ(ガンメタリック、ダーク、シルバー)。今回のプログラムではシルバーの19インチ軽量アルミホイール(写真)が20台限定で用意される。
2024年3月に実施した前回のプログラムと比べると、今回は新たにシルバーホイール(日本向け特別設定:限定 20台)と、ボディカラーにエトナレッドが選ぶことが可能。これにより選べるバリエーションは前回の80パターンから144パターンへと大幅に増えているという。
ブレーキシステムは2タイプから選択。このカーボンセラミックブレーキシステムは高温時の強度に優れるなどフラッグシップにふさわしい高性能が与えられている。
最高レベルのホールド性能を実現している、スパルコ社製カーボンバケットシートも選択可能。
Design Your Quadrifoglioは2024年11月7日(木)〜2025年6月末まで実施予定。期間中の成約者を対象に東京都東麻布にある会員制の超高性能ドライビングシミュレーター施設での⾛⾏体験「Alfa Romeo Driving Laboratory」でのドライビング体験がプレゼントされる。世界初の高精度LEDパネルを用いた超大型スクリーンにはリアルなサーキットが映し出され、今回のLaboratory用にプロドライバーとエンジニアが実車の「クアドリフォリオ」の性能を再現したマシンに乗り込み⾛⾏体験が楽しめるという。
カスタマイズ可能な仕様は以下の通り。
ジュリア クアドリフォリオ|全144パターン
(1) ルーフ
・標準ルーフ(ボディカラーと同色)
・カーボンファイバールーフ
(2) ブレーキ
・標準ブレーキディスク
・カーボンセラミック製ブレーキディスク
(3) シート
・スポーツレザーシート(6ウェイパワー、パワーランバーサポート、パワーサイドサポート、ステアリングヒーター付き)
・スパルコ社製 カーボンバケットシート
(4) ホイール
・19インチ ガンメタリック仕上げ 5ホールデザイン アルミホイール
・19インチ ダーク仕上げ 軽量アルミホイール
・19インチ シルバー仕上げ 軽量アルミホイール(日本向け特別設定)
(5) ボディカラー
・アルファ レッド
・ヴェズヴィオ グレー
・ブルカノ ブラック
・ミザーノ ブルー
・モントリオール グリーン
・エトナ レッド
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アルファロメオ)
伝説の「赤」を再解釈した、世界63台の至宝が国内導入へ 「コレッツィオーネ」は、1963年発売の「Giulia Ti Super(ジュリア ティー アイ スーパー)」への敬意を込めて誕生した世界限定モ[…]
限定車のエッセンスを人気SUVへ注入 アルファロメオ・トナーレは、2023年の登場以来、アルファロメオブランドの変革を象徴してきた新世代SUV。今回導入される改良新型では、フロントデザインの刷新と走行[…]
白い大理石からインスピレーションを得た特別なカラー 限定モデルに採用された「センピオーネホワイト」は、アルファ ロメオの本拠地であるイタリア・ミラノの歴史的建造物「平和の門(Arco della Pa[…]
情熱の黒と金の特別仕様。限定180台で登場 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味する“INTENSA”は、アルファロメオの情熱を象徴するシリーズモデル。 このグレードはこれまでトナーレや[…]
ALFAアクティブサスペンションを特別装備 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」などを意味する “INTENSA” を冠したこの限定シリーズは、ゴールドのアクセントを施した外装やタンカラーのア[…]
最新の関連記事(セダン)
国産車の評価軸を一変させた、日産が作った欧州セダン バブル経済絶頂期ともいえる1989年から1990年にかけ、その後の日本車の評価を一変させる多くの名車たちが誕生している。R32スカイラインやユーノス[…]
最高のマイバッハを唯一無二の特別装備で、さらなる高みへ この特別仕様車は、究極のラグジュアリーを追求するメルセデス・マイバッハに大自然からインスピレーションを得た特別な要素を組み合わせていることが特徴[…]
仕向け地に合わせて作り分けられた”双生児”の個性 最近では少なくなってきましたが、かつてはいわゆる兄弟車がたくさんありました。トヨタならカローラとスプリンター、日産ならサニーとパルサーとラングレーにロ[…]
コストパフォーマンスに優れた、本格スポーツセダン アルファロメオ・ジュリアは、ブランドの象徴であるトライローブグリルや流麗なボディライン、優れたハンドリング性能を兼ね備えた、イタリアンスポーツセダンの[…]
1989年「レクサス」誕生。最初は「LS」と「ES」の2本立て レクサスの最初の商品は、日本では初代セルシオとして販売されたLSと、カムリのV6エンジン車、プロミネントがベースのES。LSの完成度と比[…]
人気記事ランキング(全体)
ホンダの黎明期はオートバイメーカー、高い技術力を世界に猛アピール ホンダ初の4輪車は、エポックメイキングどころか、異端児だった!?…と、YouTubeのアオリ動画のタイトルみたいに始めてしまいましたが[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
スプリットリングを簡単に外せる、多機能プライヤー プロックスは、主にフィッシング用品を中心に便利な製品を多数取り揃えるメーカーだ。そんな同社の数あるアイテムの中でも、特に人気なのが、タイニースプリット[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
「東京〜大阪をノンストップで行ける!」 航続746kmの衝撃 2025年10月9日に発売された一部改良モデルで、bZ4Xは電費性能を劇的に進化させた。WLTCモードでの一充電走行距離はFWDモデルで7[…]
ホンダの黎明期はオートバイメーカー、高い技術力を世界に猛アピール ホンダ初の4輪車は、エポックメイキングどころか、異端児だった!?…と、YouTubeのアオリ動画のタイトルみたいに始めてしまいましたが[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
時代を切り拓いた5台のヘリテージカーが並ぶ! 今回の展示テーマは、「ブランドレガシーから見る過去~未来の三菱自動車らしさ」 だ。三菱自動車が築き上げてきたクロスカントリー4WDの歴史を振り返りつつ、そ[…]
大人気の「ハッピーセット」に最新GR GT3が登場 GAZOO Racing(GR)が、マクドナルドの「ハッピーセット」と再びタッグを組む。今回の主役は、2025年末に世界初公開されたばかりの新型レー[…]
- 1
- 2























